扶桑社新書 中国が隠し続けるチベットの真実 (扶桑社新書 30)

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  • 扶桑社 (2008年5月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594056834

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扶桑社新書 中国が隠し続けるチベットの真実 (扶桑社新書 30)の感想・レビュー・書評

  • 中国って・・・(絶句)
    ショッキングな事実ばかりだった。

    チベットの惨状に目をつぶる国々。
    一人の人間として無力感にさいなまれる。

    パンダなんて、大枚はたいて借りなくてもいいのでは?

  • [ 内容 ]
    2008年3月14日、チベットのラサ市で発生した中国政府に対する抗議デモはいったい、なぜこれほど大規模な“騒乱”に発展したのか―?
    中国によるダライ・ラマ法王の否定、仏教建築物の破壊、非人道的な拷問・殺戮、チベット人を上回る数の中国人の移住、チベット語、仏教、固有の文化の抹殺…中共のチベット侵攻以降、チベットの人たちがたどってきた苦しみの歴史と真実を明かす。

    [ 目次 ]
    序章 北京オリンピックとチベット騒乱(チベット人たちが抱く中国政府への反発;メディアを使った情報戦 ほか)
    第1章 チベット問題とはなにか(「チベット」とはどこなのか?;寺と檀家の関係(チュ・ユン関係) ほか)
    第2章 ダライ・ラマ―転生活仏というシステム(ダライ・ラマ制度;ダライ・ラマ法王の継承方法 ほか)
    第3章 中国はなぜチベットを欲しがるのか(中国がチベットを支配する4つの理由;青蔵鉄道 ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

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    [ 参考となる書評 ]

  • 中国人はどう思っているんだろう?

  • 「日本人が知らなかったチベットの真実」と
    記述がかなり被っているけど、
    それだけ筆者はこの機会にチベットのことを
    訴えたかったんだなぁ……。

  • 中国のチベット弾圧はナチスドイツ以上の国家犯罪。本当に酷い。
    チベット文化は文明に近いから、独立してもやっていけるはずだ。
    むしろ独立されたら中国が困る。だから制圧しているのだろうが。。
    チベットが平和になることこを心から祈る。

  • 民族自決とそれを許さない中国の対立。民族紛争。

  • 国家がちゃんとしてないと、侵略されても抵抗できない。そのまま60年も弾圧され続け、植民地状態が既成事実化している。今現在どれだけのチベット人が虐殺されているか、日本人はもっと知るべきだと思う。しかし中国に拷問を受けた亡命チベット人の証言は、残酷すぎて読むに堪えんかったです・・・。

  • 中国が抱えている民族問題。圧倒的な人数の漢民族と独自の文化を持つ55の民族がいる中で、中国は今後いったいどの方向に向かっているのだろうと考えさせられる本でした。ちょっとショッキングな部分も・・・(本当に本当だろうかと思います。。。)

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扶桑社新書 中国が隠し続けるチベットの真実 (扶桑社新書 30)の作品紹介

2008年3月14日、チベットのラサ市で発生した中国政府に対する抗議デモはいったい、なぜこれほど大規模な"騒乱"に発展したのか-?中国によるダライ・ラマ法王の否定、仏教建築物の破壊、非人道的な拷問・殺戮、チベット人を上回る数の中国人の移住、チベット語、仏教、固有の文化の抹殺…中共のチベット侵攻以降、チベットの人たちがたどってきた苦しみの歴史と真実を明かす。

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