やっとできた 男のたしなみ

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著者 : 松岡宏行
制作 : 高橋 潤 
  • 扶桑社 (2008年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594056919

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やっとできた 男のたしなみの感想・レビュー・書評

  • 男のたしなみ続編。
    洗練された気高き男子のたしなみとして、是非参考にされたし。

  • タイツくん第四弾です。こういうものを読んで笑うことができれば、あんな坂、こんな坂、まさかの三つの坂も乗り切ることができる、かも知れません。それはさておいてこれは面白いですよ。

    これは、シリーズ第4弾になります。松岡宏行さんの独特の深くて鋭いアフォリズムと、それに呼応した高橋潤さんのイラストの兼ね合いがやっぱり僕の「ツボ」に来てしまいます。
    「納期第一、こだわり第二。」
    「上司より会社を取れ」
    「開花期に成長は止まる」
    「損切は早めに」
    「分業してパワーダウン」
    というのが僕のお気に入りの「励行カード」でした。

    どういったシチュエーションのタイツくんが描かれているかはぜひとも本書を読んで確認したいただきたいのですが、爆笑あり、納得あり、涙ありで、この連載のもつストライクゾーンの幅の広さを感じました。そして、巻末のほうに収録されてある読者投稿や、解説コラムも充実しており、
    「初めての社会化見学」
    「特技以上、仕事未満」
    「人の半分は背中です」
    「戦うためじゃなく、探しにいくんだ!」
    「のぼせる前にあがれ」
    これは多分、絵を見て自由に投稿するスタイルだと思うのですが、掲載されてあるだけあって、シュールで、かつ秀逸なものが多いです。

    巻末に収録されてある解説も一番充実しておりますので、自分の答えを出した上で、解説のコラムを読むと、なおいっそうの楽しみが得られると思います。まじめなビジネス書を読むこともいいですが、こういった本も意外と役に立つと思いますよ。

  • シリーズ第4弾。完結編???。週刊SPAに連載されてた当時は「美人秘書」も楽しみの一つでしたよね、オトーサン。
    読者投稿のページが充実してます。スイスイ流が、ここまで世の中に浸透してきたんですね。
    恥ずかしながら私の作品も収録されてます(と宣伝)。

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