トップアスリート

  • 90人登録
  • 3.24評価
    • (4)
    • (7)
    • (27)
    • (3)
    • (1)
  • 15レビュー
著者 : 小松成美
  • 扶桑社 (2008年7月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (387ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594057169

トップアスリートの感想・レビュー・書評

  • トップアスリートの輝かしい生き様をぜひ読んで感じて下い!(byワッサン)
    (844148/780.21/Ko/大学図書館)

  • 一本一本が短いので読みやすいです。
    これだけの分野の現役アスリートの「今」を切り取ったインタビューをまとめた本は初めてです。

    もう少し突っ込んで知りたくなるのと、あとから読むと、「その後」のアスリートたちと照らし合わせたくなる衝動にかられます。

  • タイトルから、内容云々よりまずもって、著者のジャーナリストとしての姿勢について疑問に思いながら、読んだ。彼(彼女だが)はジャーナリストであった。賞賛ではなく事実の記述、私の求めている内容がここにある。
    「一心不乱」

  • 780.21-コマ 300086071

  • 長谷部誠の本棚

  • 梅雨明けから、毎日、暑い!
    カラダがだるくって
    図書館にも行けないので、長男の本棚から借りる。

    それにしても
    一流アスリートの努力はハンパないですね。

    うちの長男は、体力的・身体的・遺伝子的にみても
    アスリートとしては、かなりハンディがあるけど
    努力だけは、抜群です。^^

    九州陸上競技選手権大会、派遣決定!

    がんばってよ~~~

  • さまざまなアスリートたちの スポーツ人生について書かれています。
    怪我にも障害にも負けない彼らを見ていると
    こっちまで勇気や感動を与えられます。

  • 様々なスポーツのトップアスリート35人のインタビューを集めた本。それぞれのスポーツの成功者であるアスリートの成功と挫折の両方が書かれていて、強さ以外の一面も知ることができます。1人1人の選手のインタビューがコンパクトにまとめられているので知っている選手を中心に読むこともできます。(2009.4.30)

  • 村主さん 北島康介 ソフトボールの上野選手 楽天のマー君 シンクロの人 トライアスロンの人 土佐礼子さん
    時間がないのでこの人たちのみ読了
    不思議なことにみなさん、自分を見出してくれたコーチがいるんですよね。
    さらに意外なことには「自分はオリンピックを目指せるような選手じゃなかった」という。
    共通しているのは「練習が好き」「その競技をしているときが一番幸せ」ということ。
    だからこそ、見出してくれる人がいて、トップアスリートになったのだろうなあ。
    導師っていうのは、本当にいるものなんだ〜。

  • 4月26日読破!

  • 自分の弱さを認めて、仲間を大切にし、感謝の心を忘れずに自分の究極の目標に向かって努力する――そんなトップアスリートの生き方から何かを学んでほしいと、この本を私が理事長を務める郁文館夢学園の教材にしました。そして10代の若者だけでなく、仕事に悩むビジネスマンにも、子育てに悩む親にも、この本は役立つはずです。それに背帯の「情熱が限界の壁を突き破っていく」という言葉がいい。「情熱は成功への出発点」という私の考えにも合致しますからね!

  • 課題図書の感想文ですが。。。
    梅崎選手とか別府選手がおすすめです。他もすべておすすめ。

    著者の文章は中田英寿やイチローに関する過去の著作同様、アスリートに真摯に向き合い、言葉を引き出している。
    今回気づいたのは、選手が自分のスポーツ、仕事に関して、あるいはトレーニング関して語るとき、
    驚くほど明確で、魅力的な方法で言語化できているという点だ。

    例えば、

    「そのスポーツのどこが魅力か?」
    「試合に勝つために何が必要か?」

    それらの問いに対し、誰よりも考えているという自負を垣間みることができた。    
    自転車ロードレーサーの別府史之はロードレースについて

    「肉体の潜在能力をこれほど掘り起こすスポーツは他にない。心拍数が上がり、乳酸が全身に痛みを与えても、まだ行ける、もっと力が出るはずだと、自分の肉体を信じられる。情熱が限界の壁を突き破っていけるんですよ。競い合っている選手たちの強く折れない魂が響き合い、レースで戦う歓びが体いっぱいに満ちてくる。自転車で疾走しているその瞬間、肉体的な苦痛を超えられてしまうんです。」

    卓球の石川佳純はゲームの流れをつくる方法として

    「相手の弱いところと自分の強いところを当てていく。そうすればかならず勝利に近づきます。」

    と話し、攻めるポイント、打ち返すコースを小学生時代から細かく分析していたという。
    勝利のために必要なものを考え自分を客体化していくプロセスが楽しいとも言う。


    競技の違いはあれども、この本に登場したトップアスリートに共通するのは

    ―競技の魅力を理解し
    ―自分に限界を作らず
    ―目標を達成するまでやめない

    この3点にあるのではないか。肉体的パフォーマンスが強調されることの多いアスリートだが、意志によって体をコントロールしていく様子を今回数多くの実話を通じ感じ取ることができた。絶望を経験した後にも自分の弱さ、甘さを否定せず走り続けることが如何に重要であり価値があるのかを気づかせてくれた1冊だった。

  • 【No.283】北島康介、野口みずき、室伏広治・・・ 35人のトップアスリートの考え方、生き方が垣間見える本。ただし、1人1人の内容は浅い。 「失意の底にあっても、人は生きていかなければならない。簡単に死ぬことなどできない。人はいかに生きていくかが大切」

全15件中 1 - 15件を表示

トップアスリートを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

トップアスリートを本棚に「積読」で登録しているひと

トップアスリートはこんな本です

ツイートする