禁断のブルー・ダリア (扶桑社ロマンス)

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制作 : 安藤 由紀子 
  • 扶桑社 (2008年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (637ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594057596

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禁断のブルー・ダリア (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • それぞれの年代の女性達ならではの、生き方や、家庭、そして相手の男性への想いを描くロマンス。
    世代ごとに違う恋の悩みと、恋の邪魔をしようとする幽霊。自分との対話が大きく、ロマンス一辺倒ではない。

    南部の優雅な屋敷に住む幽霊。一作目のテーマは、子供への執着。ポルターガイスト現象炸裂!

    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2820.html

  • ガーデン・トリロジー1。三部作の最初のせいか、登場人物と伏線が多過ぎてちょっと煩雑な印象。ガーデニングがしたくなる。

  • ノーラの南部ものは家族がテーマと思うけれど、その家族は血の繋がりだけじゃなく愛情と信頼あってのことだとよくわかる作品。ガーデニングをしてみたいと思わせるな、自分が緑の手じゃなくて残念だわ。

  • 〈ガーデントリロジー 1〉この本を読んだらガーデニングの素晴らしさが少しわかるかもしれないね。ヒロインとヒーローは同じ職場で働く同僚だ。ぶつかり合いながらも2人は惹かれ合っていく。オーナーの屋敷で一緒に暮らすヒロイン。そこには代々語り継がれている幽霊が・・・。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    愛する夫を飛行機事故で亡くしたステラは、まだ小さな息子二人をかかえて、生まれ故郷の南部テネシー州メンフィスに帰ってきた。園芸センターのマネージャーとして働いてきた彼女は、当地の名家ハーパー家が経営する“イン・ザ・ガーデン”に同じ職を得て、新しい人生の一歩を踏み出す。そんなステラに惹かれたのが、逞しくて野性味にあふれた庭園デザイナーのローガンだった。だがステラのほうは、彼の誘いに乗っていいものかとためらうばかり…。ガーデニングの楽しさあふれる愛の三部作。

    ガーデニングの仕事はどんなものかよくわかりませんでしたが、楽しめました。
    幽霊が出てくるのね。
    その謎解きがトリロジー全作使ってとかれていくのかと思うとなかなかたのしみです。
    男の子たち二人と犬がどうなるか、赤ちゃんがどう育っていくかたのしみに次作を読みたいと思います。

    Blue Dahlia by Nora Roberts

  • やはり、ロズが一番カッコイイわ。

  • 愛する夫を飛行機事故で亡くしたステラは、まだ小さな息子二人をかかえて、生まれ故郷の南部テネシー州メンフィスに帰ってきた。園芸センターのマネージャーとして働いてきた彼女は、当地の名家ハーパー家が経営する“イン・ザ・ガーデン”に同じ職を得て、新しい人生の一歩を踏み出す。そんなステラに惹かれたのが、逞しくて野性味にあふれた庭園デザイナーのローガンだった。だがステラのほうは、彼の誘いに乗っていいものかとためらうばかり…。ガーデニングの楽しさあふれる愛の三部作。

    夫を飛行機事故で失ったヒロイン、好きなように仕事をしてきたヒーロー。水と油のような二人が理解と愛を深めていく過程が、ノーラらしく丁寧に描写されていた。どうってことのない日常が一番大事なことだとそんな気にさせる。ただそれだけだとつまらなくなってしまう物語に、魅力的な人物たちと一人の幽霊が花を添えている。料理好きなデヴィッドがけっこう良い味だしている。

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