カリブに燃える愛 (扶桑社ロマンス)

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制作 : Connie Mason  野崎 莉紗 
  • 扶桑社 (2008年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (534ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594058265

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カリブに燃える愛 (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • 兄に売られる寸前で逃げ出し隠れた船で、かつての恋人に再会したヒロイン・ソフィア。
    決闘で友人の命を奪ってしまったことに罪悪感を感じ、ソフィアに心を開こうとしない彼との鬼ロマです。
    反乱の緊張感の高まるジャマイカで農業を始めようとするクリスチャンとソフィアが、お互いを意識し葛藤しながらも、新たな地で苦労する様が面白い、一風変わったヒストリカルロマ。
    ヒーローのオバカ度は低く、鬼度はマイルド。コニー作品にしてはアクの強さが足りない気もするが、コニー初心者には安心してお勧めできる作品。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4161.html

  • 購入済み

    内容(「BOOK」データベースより)
    借金に苦しむ義兄の姦計にあい純潔の危機にさらされたソフィアは、身一つで港まで逃げ出し停泊中の船に隠れる。そのまま眠りこんでしまった彼女は、自分を捕らえた船長の姿に驚愕した。―クリスチャン。かつて愛した男、そして彼女を憎んでやまない男。彼は、七年前ソフィアをめぐって行われた決闘で、親友を死なせた罪の記憶に未だ苛まれていたのだ。船上で交錯した二人の運命は、新天地ジャマイカの地で新たな展開を迎える。大家が贈る、異国情緒と官能に満ちたヒストリカル・ロマンス。

    いつ買って、いつからぱらぱら読み出したのか不明の本。。。。
    実家においてあったので読んでしまいました。
    これ、ジャマイカというか、植民地における黒人の扱いとか、奴隷の扱いとか、イギリス人の植民地支配のありかたとかいろいろ基礎知識がないと面白さが半減してしまうと思いながら読みました。
    基本ロマンス小説なので、愛があって、ハッピーエンドだと思っていても、ジャマイカの奴隷たちの行動でドキドキしたり、ハラハラしたりもありました。

    でもね、このタイトルはどうかなぁ?
    原題もA taste of Paradiseだけど、ねぇ。

    A Taste of Paradise by Connie Mason

  • 相変わらずのコニー節。上手ではないのにぐいぐい読ませる。
    題名通り舞台はカリブ海。あまり扱われない、奴隷問題に踏み込んでいるのはさすがです。コニーの作品は時代考証もちゃんとしているようなので安心して読めます。

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