去りゆく星空の夜行列車

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著者 : 小牟田哲彦
  • 扶桑社 (2009年1月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594058555

去りゆく星空の夜行列車の感想・レビュー・書評

  • BGM(BGV)で、Youtubeで寝台列車の車載動画を流しながら、昨日と今日とで読了。
    寝台列車はもちろんですが、最近列車に乗っていないので、この本を読んで旅に出たくなりました。
    それにしても、本当に夜行列車が少なくなっていますね。

  • あとがきにもあるが「乗車中は基本的に夜間なので、移りゆく車窓の変化を描写することは、長距離列車の場合を除いてほとんどできない。おまけに、寝てばかりである。車窓観察の楽しみを原則的に放棄した列車の旅ばかりを収録する鉄道紀行作品」だが、面白かった。

  • ブルートレイン。乗ったことがないのだが、消えていく途上にあるらしい。面白く、勉強になる。

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去りゆく星空の夜行列車の作品紹介

憧れの存在として、あるいは庶民の足として愛されてきた夜行列車。交通事情は大きく変わり、2008年には「銀河」が廃止、「富士・はやぶさ」もまもなく姿を消そうとしている。そんな徐々に消えゆく夜行列車たちの乗車記を路線図や時刻表とともにつづる。「富士・はやぶさ」をはじめ、19の夜行列車紀行。

去りゆく星空の夜行列車はこんな本です

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