ヴォイス

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  • 扶桑社 (2009年3月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594059033

ヴォイスの感想・レビュー・書評

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  • フジテレビ(平成21年1月~3月期)の月9ドラマのノベライズ本。法医学教室を舞台にした青春もの。ほぼ1話完結のストーリーはノベライズでも感動がよみがえります。ドラマの法医学監修をされた杏林大学・高木先生に取材し、巻末特集として掲載させていただきました。

  • ドラマを見ていたので、それを思い出しながら読みました。こういうストーリーはやっぱり視覚があったほうが臨場感があるなぁ。
    でも好きな内容!

  • 書籍番号
    M110202-036-9784594059033

  • この本は法医学の大学生がいろんな事件を解決していくという物語です。
    実際の死体を目の前に、解剖をしていき遺体からの声を最期まで
    聞き取るという本格的な実習を行っています。
    大学生5人は、解剖だけでなく事件現場に行き死者の最期の最期までの
    声を聞き漏らさないようにと自ら足を運びに行って真相を求めに行きます。
    私は、死んでしまったらしゃべることもできないし、
    亡くなってしまっているので意味がないと思っていましたが、
    この作品を読んでから、法医学の事がわかりました。
    勉強になる一冊だと思います。

  • 法医学とは解剖で死亡原因を解明すである。
    法医学を先行する五人の学生のものがたり
    解剖で死因を特定することで死者のメッセージを聞く

    ゼミ生の大己は感性が鋭く遺体の死因などを「声」と言い、それを遺族へと伝えることに強い思いを持っている。

    大病院の後継ぎ息子亮介は生きた人間と向き合うのが怖く法医学を先行する

    それぞれ解剖を重ねるたびに法医学の真の意味を知っていく・・・

  • 東凛大学の法医学部のゼミ生である加地大己、石末亮介、久保秋佳奈子、桐畑哲平、羽井彰の物語である。実際の死体を目の前に、解剖をしていき遺体からの声を最期まで聞き取るという本格的な実習を行っています。大己たち5人は、解剖だけでなく事件現場に行き死者の最期の最期までの声を聞き漏らさないようにと自ら足を運びに行って真相を求めに行きます。私は、死んでしまったらしゃべることもできないし、亡くなってしまっているので意味がないと思っていましたが、このVOICEという作品に関わってから、法医学の見方が変わりました。

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ヴォイスの作品紹介

人はいつか必ず死ぬ。それでもその死から、かすかな声を必死で拾おうとする者たちがいる。法医学者にしか聞こえない声がある。その声をつなげるのがオレたちの仕事だ。僕たちは失われた命を救う医学と出会った。フジテレビ系大人気ドラマ完全ノベライズ。

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