運命の騎士 ライオンハート (扶桑社ロマンス)

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制作 : 藤沢 ゆき 
  • 扶桑社 (2009年3月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594059088

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運命の騎士 ライオンハート (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • シモン・ド・モンフォールに味方するか否か。エドワード王子の忠実な家臣ライオンハートは王子がどんな決断を下したとしても、どこまでも共に戦場を駆け抜けるつもりだったが…
    ウェールズのクラグドン城を制圧し、素晴らしい戦いをした白騎士に敵意を燃やし、城の女城主ヴァノーラに惹かれ下半身で結婚を決意。
    白騎士の正体は、彼の妻ヴァノーラ…

    忠誠心と騎士道精神と白騎士への復讐が脳内をしめ、
    その他は、脚の間に頭のある、愉快な男。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3244.html

  • 湖水地方、イギリスなどを舞台とした作品です。

  • 購入済み

    内容(「BOOK」データベースより)
    舞台は十三世紀の北東ウェールズ。イングランド王国エドワード王子の直臣であるライオネル・ド・クールはライオンハートの呼び名で王国全土に知られていた。彼はウェールズのクラグドン城を武力制圧し、城内に乗り込んだところで美貌の娘ヴァノーラと出会う。クラグドン領主のひとり娘ヴァノーラは、亡父のあとを継ぎ家臣を率い従服者イングランド軍と抗戦を繰り広げていた。ふたりは敵対しながらも互いに惹かれあってゆくが…。C・メイスンが贈る野性と官能がほとばしる歴史ロマンス。

    イングランドとウェールズの確執の図式がちょとずつわかってきたので、なおさら面白く読めた1冊。
    それにしてもライオンハートのプライドがすごい。
    馬鹿にされたと思ったがゆえの白騎士に寄せる憎悪は見ていて怖いくらい。
    ジャイルズもいい男。
    騎士の考え方と忠誠心はすばらしい。
    愛しているのに、愛していると認めたくないというのはどの男性も同じか?
    ライオンハートとヴァノーラの子供のスピンオフもありそうなエンディングでした。

    Lionheart by Connie Mason

  • 城の制圧に立ち向かう白騎士は実はその城の姫君だった‥
    いつもながら、大して美しい文章とは言えない(最初の頃に比べるとだいぶ良いが)のにぐいぐい読まされる。そろそろ憎しみと愛情の相反する感情を持て余す二人‥的なストーリーにも飽きては来たが、きっと次も読むんだろうな。

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