産婦人科医バミュの「小悪魔日記」

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制作 : ちょびすけ 
  • 扶桑社 (2009年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594059408

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産婦人科医バミュの「小悪魔日記」の感想・レビュー・書評

  • 書店で待ち合わせしている時、ふと表紙にひかれて買った。男性産婦人科医バミュ先生のブログをまとめた本。
    ものすごく面白い。男女問わず読んでほしい。
    お産の現場を医師(一人の人間、男)の目から、赤裸々につづった本はなかなかないと思う。
    今(ちょっと昔の話だけど)お産の現場はどーなってんのか。
    現・父母、父になる人、母になる人はぜひ。

    映画化せんかな、これ。

  • ここ最近妊婦ものの本とかブログを読む私なんですが
    その勢いで図書館で借りた一冊。

    元はブログということですが
    書籍になったぐらいなので非常に
    読みやすい内容になってます。
    現職婦人科医が書いたとあって、
    リアルに具体的な話が多いです。
    (一応、フィクションとはありますが・・・ノンフィクションに
    近いと思います)

    気軽に病院内部を見れる一冊としておすすめです。

  • 人気ブログが書籍化されたものです。
    産婦人科医の実にハードな日常の悲喜こもごもが、軽妙な語り口で展開されます。
    ところどころに散りばめられた四コマ漫画がほのぼのしていて良い味を出していますが、笑ってばかりもいられない日本の産婦人科事情に危機感がつのります…。
    厚労省の人に読んでほしいかも。

  • 産婦人科医のブログを書籍化したもの。産婦人科の日常はおもしろいこともあるしシビアなこともたくさん。しかしどちらかというと、厳しい現状の方が印象に強く残ってしまったかも・・・大丈夫かこの国!?とはいえ私にできることは無体な患者にならぬようにすることと、この事実を他の人にも知ってもらうようにすることしかないのかもしれません。

  • すごく笑える話もあるし、しんみりする話もあるし、
    考えさせられる話もある。

    私もいつかは産みたいと思っている女の一人として、
    妊婦検診だけは絶対に受けようと思いました。

    女性だけではなくて、男性にもぜひ読んで欲しいです。

    ブログが書籍化されたもので、記事は事実を基にしたフィクション
    だそうです。

  • 3年くらい前からblogで拝見していたものが、ようやく書籍化になりました!

    可愛らしい?表紙ですが、中身は結構ヘビーです。
    新しい命が産まれる場所の産科だって、時と場合によっては人の命が危険にさらされてしまうんです。
    それは妊婦さんだったり、胎児だったり、新生児だったり、医者だったり…。

    いっそのこと母子手帳と一緒に配布する自治体が出てきたらいいのに、と心の奥底で思う日々。

  • 大好きでよくブログを覗いております☆

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産婦人科医バミュの「小悪魔日記」はこんな本です

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