黒き狩人と夜空の瞳 (扶桑社ロマンス)

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制作 : 藤井 喜美枝 
  • 扶桑社 (2009年6月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (591ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594059736

黒き狩人と夜空の瞳 (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • 初・ナリーニ・シン作品。
    パラ自体あまり読んだことはないが、
    条件があるようで縦横無尽。
    そして物語の広がり方が予測不能でかなり面白い。
    コンテンポラリーにはない面白さがある。
    そして独占欲と保護欲が本能であることが当然な世界だから、
    読んでてヒーロー目線に萌えてならなかった。笑
    もちろん泣けた場面もあった。
    それに、
    時々サスペンスの流れに集中しすぎて、
    気付いたら濡れ場なとき、
    「ああ そういえばそうだった」って我に返るほど、
    ラブロマンス以外も読みごたえがあって良い。
    サイチェンジリングシリーズは通して早く続き読みたい。
    ししてネコ派にはたまらない。笑

  • おぉ!これは面白い。
    人間、超能力者、動物に変身する能力がある人
    の三種族が共存している世界の話。

    SFファンタジーですかね。
    ロマンス色はそこまで強くなく、ストーリーそのものがとても魅力的で面白いです。
    今回は豹と超能力者のカップルの話。

    最後までハラハラしたけれど、そこはロマンス小説。
    ハッピーな締め括りでホッとしました。

  • 読み始めは物語の世界観の設定などを理解するのが少し大変だけど中盤からはどんどん引き込まれました。
    種族が違う二人が互いに惹かれ合い歩み寄るところもいいしサッシャの葛藤や成長が描かれてるのもよかった。
    シリアスな展開なんだけど、所々に出てくる【喉をごろごろ】させるルーカスがかわいい(笑)
    終盤のルーカスの気持ちが痛いほど伝わってきて泣いてしまった。

    ホーク、ヴォーン、ドリアンなど気になる登場人物がいっぱいなのでシリーズ追いかけます。

  • 原書で読まなくてよかった…というのが最初の感想。プロローグの2ページを理解するのに3回読みなおしました。あとは何とかなりまして。
    猫派の私に双子のローマンとジュリアンのシーンは毒だ~。悶死。

    この一冊だけでもボリューム満点だと思ったけれど、シリーズの序章に過ぎないのだとか。次行くぞ、次。

    攻殻機動隊The Movieも観なくっちゃ。で、真似るんだよ。
    「ネットは広大だわ」って。

  • ヒロインのサッシャが感情を持つサイとして登場するため、感情がないとか、サイネットだとかが、いまいちつかみ辛かった。
    キャラが魅力的で面白かった。
    あまり登場しなかったけど、子豹の二人がかわいいいなと思いました。

  • 2011年9月30日読了。

  • 感情を抹消した超能力者と動物に変身する種族が共存する世界。特殊能力の証しである夜空の瞳を持つサッシャは、豊かな情感の持ち主だが、必死にそれを隠して生きている。彼女が共同事業を行なう豹チェンジリングのルーカスは、サイによる連続殺人を止めるべく、サッシャに探りを入れてくる。敵対する関係ながら、惹かれあう2人。だが、殺人犯が新たな事件を起こし、情勢は緊迫する。一触即発の危機に、サッシャは決死の作戦に身を投じる覚悟をするが―人気沸騰のパラノーマル・ロマンスついに登場。

  • 「時間と金返せ」を何回か繰り返し、たどり着いた本。
    パラノーマルもの。
    これのほうが、甘い台詞はあった、はず。
    これも、おもしろかったです。
    サイとチェンジリングと人間が、共存する世界。少々SF風味。

  • 超能力者と黒豹のチェンジリングのお話。もっと黒豹がでてもよかったかなぁと思っている

  • 〈サイ=チェンジリング〉シリーズ1作目

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