晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる ‾『守り』のマネー革命‾

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著者 : 田中香津奈
  • 扶桑社 (2009年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594059989

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晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる ‾『守り』のマネー革命‾の感想・レビュー・書評

  • お守りのお金は東京海上日動あんしん生命の長割り終身から。
    低解約返戻金型終身保険というタイプ。

    アカウント(積み立て)系保険=石コロ保険
    ①「積立終身保険」ワンフレーズなら×
    ×利率変動型積立終身保険
    ○積立利率変動型終身保険
    ②「終身移行保険」は×

    ほったらかしでお金が増える裏ワザ保険
    東京海上日動あんしん生命の「長割り終身」や日本興亜生命の「なっ得終身保険」といった低解約返戻金型終身保険は解約するまでは死亡保険にもなる。

    「定額個人年金保険」はスーパーサブ。
    払い込んだ保険料を将来、年金として受けとることができる保険。

    個人年金保険は支払った保険料に応じて、一定額をその年の所得から控除することができる。
    一般の生命保険料の控除額は所得税が最大5万円、住民税が最大3万5000円ですが、「年金支払い期間は10年以上である」など、一定の条件をクリアすると一般の生命保険料控除とは別枠で個人年金保険料控除を受けられる。
    個人年金保険料控除は年間の保険料が10万円を越えると控除額が一律になるため、スーパーサブ的に月々1万円前後の保険料に抑え、個人年金保険料控除狙いで加入する方法がオススメ。

    かづな先生のオススメ定額個人年金保険。
    東京海上日動あんしん生命「5年ごと利差配当付き 個人年金保険」

    買ってはいけない「変動個人年金保険」
    将来もらえる年金額が確定しておらず、保険会社の運用成績に基づき、年金額や解約返戻金が増減します。

    貯められない人こそ保険で資産形成を。

    「定期保険」は保険期間が決まっている保険。保険期間に死亡した場合には保険金が支払われ、何事もなく保険期間がおわってしまったら支払った保険料は1円も戻ってこない。
    掛捨ての保険のこと。保険料は割安。

    「死亡保険」はプロに愛される「変額保険」を。
    解約返戻金は運用結果次第なのでいくらになるかわからないが、死亡保険金には最低保証があるので、貯蓄機能ではなく保証機能重視の人には有効。

  • 読了:2011.10.2*


    めちゃめちゃよかった!先日読んでいた「保険に入ろうかなと思った時に読む本」もかなりよかったのだが、ちょっと堅かった…数ある保険の種類をひたすらに紹介していくといった感じ
    それはそれでよかったが、本作はそれをシェイプアップした感じ

    序章として”守りのお金”について語り
    その後ポイントを絞って説明してくれる

    しょっぱなから「長わり終身」という知らなかった保険の紹介から始まり

    ×利率変動型積立終身保険
    ○積立利率変動型終身保険
    ×終身移行保険

    と似た名前で絶対に買ってはいけない保険と買ってもいい保険の違い
    (もちろん名前だけでなく内容にも言及)

    医療保険について
    住宅ローンについて
    クレジットカードについて

    といった生活に密着した保険についての考え方(保険商品の紹介ではなく、これらをどうとらえどう付き合うか)

    定額個人年金保険(スーパーサブ)
    変額個人年金保険(買ってはいけない)

    の違いと仕組みとなぜの理由

    ひらがな生保
    カタカナ生保
    ネット生保
    漢字生保

    と、面白くわかりやすい分類や

    定期・終身・養老の違い

    医療保険
    がん保険
    死亡保険
    介護保険

    まず大きくみっつをどうとらえるか、次にたとえばがん保険ではどういったものを選ぶべきか(そもそもその保険をかける根本から説明⇒それに見合った商品か)


    最後は投信・確定拠出の活用、資産形成としてのとらえ方、投信の選び方など
    かなりわかりやすく、かつ密度濃く書かれている


    私自身知識がまだ浅いから学ぶことが多かっただけといわれればその通りだが、あまり保険に詳しくない人にも、いや詳しくない人にこそおすすめの一冊

    すでに二度読み直してしまったw
    また、いろいろ勉強して知識の定着をはかっていきたいな

  • おもに保険のお話。
    保険はいざ何かがおこってからでは遅い。
    傘も一緒で、いざ雨が降ってから買いに行っては、種類もないし、ゆっくり選ぶ暇もないし、手遅れ。
    晴れの日の種類がたくさんあって時間に余裕があるときに、自分にあったものを買っておく。
    保険も、必要がない時(晴れた日)ほど優れた商品(傘)に出会える。
    そうすることで、将来をきちんと考え、保険で損せず得して更にお金も貯められるということ。

    ×変額個人年金保険、年金を変額にしていては不安
    変額保険はうまく活用を
    特約はだめ

  • 保険に入ろうと思ったけど、やっぱり貯蓄目的なら、30年も期間があれば、投信のほうが利率が高いので貯蓄目的の保険は入らないことにした。

  • いわゆる自己啓発本かと思ったら、運用の話でした。
    正直まったく興味のない(なかった)ジャンルの本だけど、環境も変わったし、考え方を変える、とまではいかないけど、振れ幅を広げるというか視野を広げるというか、こうしたものへの必要性を啓蒙してくれる一冊ではあった気がする。ちょっと前に出た本なので、データが若干古かったりするはずで、現状と照らし合わせるとどうなんだろう、とは感じる(そういう興味が若干でも出ている時点で、影響力はあったのだろう)。

  • 晴れた日(健康なうち)に傘を買って(保険に入って)おきましょう、という本。
    表紙にもある通り、基本的には「守り」の資産運用の本。住宅ローンも健康なうちじゃないと団信通らないしライフスタイルによって新築・中古・賃貸にこだわらず買いなさい、という住宅ローンに関する項目や、投資信託や株といった「攻め」の資金運用に関する項目もあり。
    今ではなくなってしまった保険商品もあるが、最近私が保険相談に乗ってもらっている会社の人ということが同じで裏が取れたような気がして安心した。

  • リスクゼロorローリスクでもお金を預金よりも増やしていける方法が満載。
    保険のことについて今まで知らなかったことをいろいろ学べた。

  • ほとんど保険のはなし。ぼくには時期尚早。

  • 株もFXも必要なし!TV、雑誌でも大活躍。1万人以上に保険や投資の指南をしてきたカリスマFPが「ほったらかしで1161万円貯まる金融商品」を厳選紹介。

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