イノセント

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著者 : 石井竜也
  • 扶桑社 (2009年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (379ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594060077

イノセントの感想・レビュー・書評

  • 舞台や衣装のデザインをしていたのは知っていましたが、本当に絵描きになりたかったなど、初めて知りました。
    絵もみてみたいなと思いました。
    米米クラブの成功の後、監督した映画の失敗で莫大な借金を負って死のうと思ったことなど、赤裸々に綴られています。
    米米クラブのカールスモーキー石井しか知らなかったので、この本を読んで、見方が変わりました。

  • ドイツ、ベルリンなどを舞台とした作品です。

  • すべてさらけ出しているわけではないが、著者のパーソナリティが垣間見える。

    文章の構成があまりよくない。

    個人的にはかなりのナルシズムを感じた。

  • 【No.186】カールスモーキー石井こと、米米CLUBの石井竜也さんの自伝。「もともと興味のないことは極端なくらい何も知らないし、知ろうともしない人間だから、すべてがわからなかった」「嫌いなことをやってみると、センスが磨かれる。自分が好きだと思ってるジャンルと違うことをやってみると、意外と自分の中にそれがあったことに気がついたりする」「人間って、自分が辛い目に合わないと、他人の辛さとかがわからない。自分が上向きの、いい状態のときって、他人の痛みはわからない」「好きな空間に暮らしたいというより、こだわりのあるものに囲まれて暮らしたいと思うようになった。自分の中の美意識みたいなものが、年齢とともに変わってきた」

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イノセントの作品紹介

Artatuya ishii × Musicarlsmoky = Innocenteppei by Lyrichar。今年秋に、50歳になる著者が、改めて自分が歩いてきた道を振り返った、思いがけないほど山あり谷ありの人生。

イノセントはこんな本です

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