超三流主義

  • 183人登録
  • 3.33評価
    • (8)
    • (26)
    • (29)
    • (14)
    • (1)
  • 35レビュー
著者 : 金子哲雄
  • 扶桑社 (2009年8月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594060091

超三流主義の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 節約参考書として、手にとったが、この本が教えてくれたのは見栄をはる重要さだった。見栄なんてっと馬鹿にしている人ほど、こんな考え方があるのかとかんがえさせられる一冊!

  • 著者の価値観がよくわかる一冊である。
    私はそれほど、この本の内容が生活レベルを落としたものとも思わなかった。
    徹底して無駄をはぶき、価値をみいだすものにはそれなりにお金をかける。メリハリがついた、生きたお金の使い方だと思う。
    温泉地のマンション購入や、持ち家を持たないことなど、一理。ま、私は持ち家にロマンをもっているので全部の意見に賛成ではないのだけれど、確かに固定費を減らすのが一番効くから。
    男の人らしく、「モテ」にお金をかけており、それも価値観だなぁと思ったし、故人が偲ばれてかわいく思える。
    ご両親の金銭感覚に対する教育もすごいと思った。参考になる。ちゃんといい学校にも行かせているし。

  • 超三流主義について知りたくて読書。

    前半が参考になる人と後半が参考になる人がいると思う。

    フリーランスで仕事をして、人間関係を構築するためにはできる人のふりをする。
    これが重要。

    見えるものへお金投資し、見えないもには投資しない。

    セルフブランディングするためには、相手からの第一印象を意識する必要がある。20代なら不要だが、40代なら必要。ブランドで飾るわけではないが、それなりの一流のものを身に付けることは信用、信頼につながる。

    ホテルの活用は参考になる。

    マインドシェアを高めて、人間ポータルを目指すは、フリーランスで生き抜くためには必要な要素。

    人間関係の重要性は会社員のときよりもフリーになってからのほうが増したし、難しさも改めて痛感した。

    競争のない分野や場所で負けない勝負をする。葉書を出すのもその1つ。

    マメさ×速さを意識していきたい。

    読書時間:約1時間5分

  • エンターテイナーですね(^_^)
    ふざけているように見えて実はものすごく本質を掴んでいる方だなと思いました。読んでて楽しくなる本です!

  • 徹底したリサーチに裏打ちされた買い物術や裏ワザ、いつも参考にしていました。ここまで貫徹した生き方はなかなかマネできないと思います。

  • 清く・貧しく・ゴージャスにをモットーに少ないお金で楽しく過ごす本
    やり過ぎ感は否めないが楽しく読める一冊

  • 徹底的に無駄をそぎ落とす。
    ゼロベース思考

  • 見えないところに金をかけても仕方ない。例えば、我が家では妻と下着も共用している。また、家を買うのは勿体無い。家を買うならリゾートマンションを買って、色んな人に使ってもらうことでそれ以上のリターンを得ることができる。

    など、節約しつつも気分はゴージャスに、というのが氏のモットーであるらしい。こどもの頃から節約術を考えていたというのが凄い。商魂たくましく、利発なこどもだったんだと思う。

    無駄なところでは見栄をはらないが、フリーランスなので取引先などには舐められないよう、高級ホテルの常連のように見せかけたりする。必要な見栄ははるべし、というところか。どちらにしても、人は見栄をはらないと生きていけないのね。

  • 効果的にお金を使うことで、価値を三倍にも四倍にもする方法が多数。オークションやポイントで、普通だと手に入らないものを安価で手に入れたり、人に印象づける効果的な方法だったり。まぁ一部やりすぎな面はあるんだけど(笑)惨めにならない程度であれば問題ない。見た目に見えないところよりも、見える点で豪華主義or勘違いさせる!先を見据えて相手を探したり、金子さん賢いなぁ…と思いました。
    お金がなかったからできなかった、ではなく、お金ないけど同じ効果が得られないかな!?と考えて、実現させて生きたいものです。

  • ちょっとやりすぎの感はありますが
    だけれども、お金がないのならば
    ないなりの生活をしないといけないのは
    いたって当たり前のことなんですけれどもね。

    うれしかったことは
    女性のブランド志向をばっさり切り捨てていること。
    同性として、ありえないです。
    金づるかといいたくなりますよね。

    それとよりよく見せるためには
    「頭」も有効に使わないといけません。
    だけれども極端な節約本ではありません。
    かけるところには…と言うこと。

    ある要素を斬ってくれたことに満足!

全35件中 1 - 10件を表示

金子哲雄の作品

超三流主義を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

超三流主義を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

超三流主義のKindle版

ツイートする