成功を引き寄せる 地道力

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著者 : 國分利治
  • 扶桑社 (2009年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594060305

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成功を引き寄せる 地道力の感想・レビュー・書評

  • 時間を貯金するという考え方はかっこいい。
    満足度8

  • どう地道にやっていくか?

    →責任のある仕事を任されないのは、自分が責任感のある人という評価を得てないから
    勤務時間内に一生懸命仕事をするのは当たり前という前提があり、その上でそれ以外の時間帯を有効に使う工夫をすることが報われる努力に繋がる

  • 大きな仕事をしたら、涼しい顔をする。自分の努力を必要以上にアピールしたりすると、その程度のやつ、と軽蔑される。
    ビジネスでは、一生懸命に努力しても結果が出ないことがほとんど。ビジネスパーソンに問われているのは、結果が出ない時に、結果を出すまで努力を続けられる精神力があるかどうか。
    人のためにしか頑張れない。
    1日も休まないなど、極端かなと思う部分も多いが、結局、コツコツ自分なりに努力を積み上げていくことしかできないということ。何をどう頑張っていくのかを具体的に考えれば、そう難しいことではないと思わされた。

  • 内容は良かったのだけど。
    誤植おおすぎ。読む気を削ぐ。
    この出版社あたまだいじょぶか?

  • かなりチャラい外見の著者に、やや引いてしまったことは否めませんが、それもその筈。美容業界で叩き上げ、年商200億円の代表ですから。

    プレイヤーとしてのピーク、人の流れ、そして業界が持つ特有の風土などにも触れることができ、その上で、まさに地道に潔く頑張り続けることを支えた思想に触れることが出来るという意味では二度おいしい一冊。

    50歳という齢を迎えられ、自身のコンプレックスさえ可愛く見えてきたという著者。疲れも強引に認めないことで精神衛生上のダメージを回避する「あー疲れ・・・・てなんかないっ!」(強引に独り言を矯正する作戦)も、結構お茶目なお人柄を垣間見たように感じました。

  • 目標に向かって努力する姿勢。現在だけではなく、その先にどんなゴールがあって、それに向かって頑張っているのかを意識すること。
    それは凄い。

  • 勇気とヤル気が湧き出る著書でした。
    完璧に真似ることは出来ませんが
    これから参考にしていきたい箇所が何点かあったので自分に取り入れていきたいと思います。

  • 長い人生においては、好機と呼べる瞬間が僅かながら巡ってきます。その一瞬一瞬で、自分自身を最大限にアピールしなければ、更にその上のステージは目指せない。

    実際、休まない派に属していた人たちが、店を引っ張っていました。人間としての迫力が違うというか、カッコいいと思いました。いろいろと本を読んでみても、成功している人のほとんどは若い頃「休まずに3年働く」という時代を経験しています。

    田舎の縫製工場時代とは全くの別人だと思います。私を変えたのは、目標の有無です。25歳までに経営者になると決めた私には一日一日タイムリミットが迫っていた。

    選ぶ立場の人間は、その人間の本質を見極めなければなりません。テレパシーでもあればいいのですが、実際に人を見極めるのは本当に難しいことです。そんな時、選ぶ側にとって意欲と責任感を行動で示してくれる人間は、とても有難い存在なのです。

    一日一日の、小さな積み重ねでしか結果は出ないのです。少し厳しい言い方をすれば、今日頑張れない人に未来があるのか?という話です。日々の生活で幸せを感じられないとか、将来が不安だという人にとって一番の問題は目標がないことです。大きくても小さくても目標は目標。目標を立てる最初の一歩を踏み出しましょう。

    どういう若者が伸びるか→自分の考えをもっていない人。安直な話をしているのではなく、自分の考えを持っていても得意げに表に
    出すな、簡単に言えば素直で謙虚たれ。

    結局のところ、多くの若い人が考えているのは「いかにラクをして稼ぐか?」若いうちに考えることではない。球拾いはしたくないけど、試合には出たいとダダをこねるに同じ。

    無から有を創造するのは、確かに男のロマンかもしれません。しかしそれは、相当に困難な道です。仮に先達のモノマネと揶揄されようとも、自分の血肉になるまでしていけば、それはもうオリジナリティです。事実、多くの成功者たちも、先達の知恵を十分に活用して、そかから自分の道を開いてきたのです。

    睡眠欲、性欲、食欲、その他趣味欲といった、人間の根源的な欲望を制御できなければ成功することは出来ないと言っても過言ではありません。

    なぜ責任のある仕事を任されないのか?その答えも簡単です。その人が、上司やクライアントから、「責任感のある人」という評価を得ていないからです。上に立つ人間が見ているのは、簡単に言えばその人の情熱です。能力は二の次なんです。たとえ才能が合ったとしても、その才能が仕事の現場で通用する能力に育つかどうかは情熱にかかっています。もっと成長したい、もっと上を目指したい、そういう情熱が上司やクライアントにちゃんと伝わっているかどうかが、責任のある仕事を任されるかどうかの判断基準になるのです。成功できない人は自由には責任が伴うことを分かっていないようです。できたらお金持ちになりたいけど、責任をかぶるのは嫌、というのではお話にはなりません。責任から逃げ出す人は、その時点で敗者決定です。

    これからビジネスで成功したい、独立して起業したいと思っている方は、ぜひ覚えておいてください。原因と条件を混同してはいけません。悪い結果を招いた原因は全て自分にあるということを。自分以外の要素は全て条件なのです。悪い結果と言う状況を好転させるには、原因である自分を変えるしかないのです。自分の中の変化についてだけいつも見つめるようにしていけば必ず結果がついてきます。敵は己なのです。

    「涼しい顔」というのが、ビジネスのかけっこではとても重要です。涼しい顔、つまり余裕を見せることで、より責任の重い仕事を任されるようになるからです。反対にせっかく大きな仕事をしても、自分の努力を必要以上にアピールしたり、自慢話をすると、その程度のやつと軽蔑されてしまいます。
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  • 大きな成功は毎日の積み重ねからしか生まれない。
    やらなきゃと思わせてくれる一冊。イチローも同じようなことを言っていたと思う。

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