頂きはどこにある?
604人が登録
★3.62
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
物語調で順境と逆境を山と谷に例え、考え方を教えてくれる本。
とても読みやすく面白かった。
自分に行き詰まった感があったので手にとりました。
心に良くも悪くも客感的に物事を見るゆとりをもち、考え、
ひとりよがりにならないこと、が教訓でしょうか?
和訳なのでニュアンスのとり方が???なところもありましたが、
何回も読み直したい本です。
本書を一言で言うと、人生の浮き沈みへの対処法です。 谷、すなわち失敗が続き落ち込んでいる時には、谷は果てしなく続くわけではないと気持ちを楽に持って、谷に陥った原因となった行為と反対の事をビジョンを明確にして前向きに明るくやろう、逆に、人生の山に長くとどまるには、謙虚になって感謝を忘れず、勉強を続け、状況をさらに改善し続けることで人の役に立とうと。 なんといいますか、日本人には当たり... 続きを読む »
「人生、山あり谷あり」を寓話にした本です。
この著者の本は、やはり薄くて読みやすいですね。
物事には原因があり、
それは山でも谷でも変わらないこと。だから、
その原因を追究して真実を見ることが大切であるということを伝えています。
谷にいる時には、より悪く悲観したりしないこと。
恐怖心に打ち勝ち、挑戦する姿勢を持ちましょう。
その結果、山に向かっていくことが出来ますよということだと思います。
「チーズはどこに消えた」の著者の人生論。人生には山と谷があるのはしかたがないけれど、大切なのは、谷にいるときに現実を見つめ、エゴを忘れて、現状に陥ることになったやりかたと別のことをやること。山にいるときは謙虚な気持ちを忘れないこと。更なる次の山に登るには、具体的なビジョンを持つこと。
どれもこれもシンプルな教訓だけれど、それを本書はシンプルで読みやすいストーリーで示してくれる。この手の本は、本当に悩んだときに紐解くと、ストンと落ちるんだろうな。
面白かったし分かりやすい◎
どんな環境でも
「気づく」ことの
大切さを教えてくれる。
何度も読み返したくなる本
順境を山、逆境を谷と表現し、どう考えれば、前向きに捉え、成長していくかという話。その時の状況を生み出している真実、状況を良くするためにやるべき真実を探す旅を人生せあるという理解で良いと思う。チーズ…と比較しても現実感があり、わかり易い。
順境と逆境の中で、いかに考え、どう行動すべきかを物語風に語った本です。
「順境とは持っているものに感謝する時のこと」
「逆境とは失ったものを求める時のこと」
『「この状況の真実は何か?」を常に考え、真実を脚色する色とりどりのものに惑わされないことが大事』とはこの本を読んでの自分で感じた感想です。
チーズの本と同じく、前後のアメリカ人の話が蛇足。
また、翻訳も原文をそのまま書き写しただけみたいでダメ。
物語自体は素晴らしいので、もっと翻訳に工夫をすれば良いのにな、と思いました。
人生には順境のときもあれば、逆境のときもある。
特に逆境にあるときは、終わりがないような気がして、怖くなってしまう。
そんな逆境にあるとき、どのように対処したらいいのか、また順境のときは、どのような心構えでいたらいいのか、分かりやすく語りかけてくれる。
http://glorytogod.blog136.fc2.com/blog-entry-979.html
順境と逆境にうまく対処するには、現実を味方につけよう いま、山頂または谷底にいるなら、こう自問しよう。「この状況の真実は何か?」 谷から早く抜け出すには、逆境にひそむ利点を見つけ、活用しよう 谷は果てしなく続くわけではないのだから、気持ちを楽に持とう。谷に陥った原因となった行為と反対のことをしよう。エゴを捨てよう。仕事ではより有用に、私生活ではより愛情深くなろう。他人と比べない。逆境に潜... 続きを読む »
寓話で気付きをもたらすってのは、
前作の「チーズはどこへ消えた?」と同じ。
今回は、「人生、山あり谷あり。」
そんな山の捉え方、谷の捉え方を
わかりやすく解説した本。
個人的には寓話じゃなくて、
小説並みのストーリーがあるほうが好きだけれど、
簡単に読めて学びがあるっていうこの本はスゴイと思う。
大事なエッセンスがぎゅーっと詰った一冊です。
「チーズはどこに消えた?」で有名なスペンサーの最新作。
山あり谷ありな人生だが、谷にいるときに「ああ~ドン底だあ」以上に何も考えないか、
「これは機会だ」ととらえ、「真実は何か」を考えるかで、
人生に大きな違いが出る。
考え方に大きなヒントを与えてくれます。
「チーズはどこへ消えた?」と同様の構成で、これまたとても読みやすい。
人生山あり谷ありだが、
どうやって谷から這い上がるか、
どうやって山にとどまるか…
それは、自身の心の持ち方・行動次第である、という内容。
「谷からどうやって這い上がるか」というテーマの本は多いが、
「どうやって山にとどまるか」を取り上げている点では、
あまり例がなく、参考になった。
どこでも、誰にも必ず山と谷がある。
山と谷はただ順境と逆境でない。外部の出来事を心の中でどうどう対応するかということである。
山と谷はつながっている。山とは自分が持っているものに感謝するとき。谷とは失ったものを求めるとき。
外部の出来事は必ずしも思い通りにならない。しかし、心の中の山と谷は考え方と行動しだいで思い通りになる。
順境に感謝し、懸命に対処すれば逆境はほとんど経験しなくてすむ。
自分なりの具体的なビジョンに真に従えば、山を作り出すことができる。恐怖心は消え去り、心穏やかになり、うまくいくようになる。
何気なく図書館でレンタル。
(理由:薄くて早く読めそうだったから)
借りた後で、「チーズはどこへ消えた」の著者と知る。
なつかしいなーと思いつつ、どんな内容か予測がつきはじめる。
読み終えた後に、この本でいう、山と谷を少し意識してみる。
山:余裕こくな
谷:勇気出せ
ジブンなりの解釈です。
チーズに興味もったかた、良かったらどうぞ。
山あり谷ありな人の話し。自分の考え方一つで、どん底のシチュエーションもプラスに変えられるはず!
peaks and valleys を読んでみた。 who moved my cheese? と同じ著者。 この人の作品は短いけれど、大事なことがつまっていて、 結構好きだ。 自分なりに咀嚼すると、 ポジティブに捉えろ、 でも傲慢になるな。 そしてその状況の本質を掴め。 ってところかな。 考え方としては、自分の考え方に似ていてしっくりきた。 あまり深刻に考えすぎず、... 続きを読む »
「チーズ」の作者。1時間半くらいで読了。またしても読みやすい。この人の本はシンプルだ。谷と山の考え方・見方。

「チーズはどこへ消えた?」ほどのインパクトはなかったですが、
山と谷についての考え方は参考になります。
まさにスキルを伴う哲学でしょう。
===メモ===
・順境と逆境に対する、山と谷...





