頂きはどこにある?

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制作 : 門田 美鈴 
  • 扶桑社 (2009年9月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594060527

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頂きはどこにある?の感想・レビュー・書評

  • 谷間に住む不幸な若者。彼は、まだ見ぬ世界をもとめて必死で山の頂きへと登り、そこで不思議な老人に出会う。老人が教えてくれたのは、「山と谷の対処法」―仕事と人生における良い時期と悪い時期を思いどおりに操るスキルだった!世界的超ベストセラー『チーズはどこへ消えた?』のスペンサー・ジョンソンが贈る、新たな人生の指針。

  • 子どもに大きくなってから読んで欲しい本です!

  • 前作に比べ、少しインパクトは下がるも、前作よりも考えさせられる作品。

    人生の幸福とは、成功とは何か。
    そして、貴方はそれをどうやって手に入れるか。

    そのヒントが書かれている。
    が、最後はやはり自分で見つけるしかないのだ。

  • 定期的に読みたい。
    その度に発見や振り返りができそう。

  • 物語調で順境と逆境を山と谷に例え、考え方を教えてくれる本。
    とても読みやすく面白かった。

  • 自分に行き詰まった感があったので手にとりました。
    心に良くも悪くも客感的に物事を見るゆとりをもち、考え、
    ひとりよがりにならないこと、が教訓でしょうか?
    和訳なのでニュアンスのとり方が???なところもありましたが、
    何回も読み直したい本です。

  • 「人生、山あり谷あり」を寓話にした本です。
    この著者の本は、やはり薄くて読みやすいですね。

    物事には原因があり、
    それは山でも谷でも変わらないこと。だから、
    その原因を追究して真実を見ることが大切であるということを伝えています。

    谷にいる時には、より悪く悲観したりしないこと。
    恐怖心に打ち勝ち、挑戦する姿勢を持ちましょう。
    その結果、山に向かっていくことが出来ますよということだと思います。

  • 「チーズはどこに消えた」の著者の人生論。人生には山と谷があるのはしかたがないけれど、大切なのは、谷にいるときに現実を見つめ、エゴを忘れて、現状に陥ることになったやりかたと別のことをやること。山にいるときは謙虚な気持ちを忘れないこと。更なる次の山に登るには、具体的なビジョンを持つこと。
    どれもこれもシンプルな教訓だけれど、それを本書はシンプルで読みやすいストーリーで示してくれる。この手の本は、本当に悩んだときに紐解くと、ストンと落ちるんだろうな。

  • 面白かったし分かりやすい◎
    どんな環境でも
    「気づく」ことの
    大切さを教えてくれる。
    何度も読み返したくなる本

  • 順境を山、逆境を谷と表現し、どう考えれば、前向きに捉え、成長していくかという話。その時の状況を生み出している真実、状況を良くするためにやるべき真実を探す旅を人生せあるという理解で良いと思う。チーズ…と比較しても現実感があり、わかり易い。

  • 『どうしてこうなんだろう?』
    『これも、いつか笑い話になる日が来るだろう』
    『どうしてその日まで待たなきゃいけないんだ?いま笑えはいいじゃないか!』

  • 山も谷も違いはない。驕らぬように、卑屈にならないように。

  • 自己啓発本。ビジネス本。
    前作『チーズはどこへ消えた?』と同様に、物語の中に多くの格言が盛り込まれる。
    前作と比べると、物語自体がビジネスそのままの内容で魅力に乏しい。

  • 2016/12/10
    浅井先生のオススメ。

  • どこの自己啓発書にも書いてあることだから、新鮮味がまるでなかった。
    同じ作者の『チーズはどこへ消えた?』は、つまらないながらもシンプルで理解できたけど、この作品は格言自体が長い。

    人間は、気持ち一つでなんでもできる。
    ショック死することもできるし、地獄のような状態でも笑顔でいることができる。ただそれだけだ。
    妄想力がない奴には、楽しく生き抜けることはできない模様。しんどい。
    こういう本からは、もっと楽して楽しく生きられるコツを教えてほしいんだけど。

  • 大好きな”チーズはどこへ消えた”のスペンサージョンソン先生の本。これもなかなか。周りや外で起きていることは、自分からの見た目を変えるとこんな風に変化する。チーズより、何度か読み込むとわかってくる。深い感じ。山も谷も動かない。動けるのは自分だ、と感じ行動できればOK。

  • 自分の気持ちしだいで現状は山にも谷にもなりますよ。

  • 自己啓発本の類。
    人生の幸不幸を山と谷に例えて解説する。
    山と谷に明確な区別がないように、幸不幸にも区別がなく、自分の気持ち次第で山にも谷にも感じられるとする。
    谷底気分、つまり不幸を感じるというのは自分に原因があり、傲慢だったり、無い物ねだりだったりする。谷をぬけ出すにはまず自分の気の持ちようを帰ることから始めるべきとする。
    言っていることは至極当然。
    ただ真新しさは全く無く、類似本と内容が似ている。それだけ人間が心得るべき原則的な内容だからこそ似るのだとは思うが。

  • 諸行無常という仏教の根本真理を彷彿させます。人生における山や谷を見方を変え心を鍛えることで超越していこうと説いているように読みました。

  • 山に留まることができるために考える

  • こちらは「チーズはどこへ消えた」の続編?同じく読みやすくためになった。
    人生山あり谷あり。だけど、それをどう切り抜けていくかは自分次第で良くも悪くもなる。自分の捉え方、考え方。良かった、悪かった、だけじゃなくてそれからどうなるか、どうしたいか。恐怖心とエゴを捨てる。真実を見つけて、逆境と逆のことをする。順境に感謝する。そうすれば心穏やかに生きていける。特に逆境に対しての部分が勉強になった。

  • 人生の山と谷をどのように対処していくか。仕事や私生活での処世訓。

  • 山と谷について知りたくて読書。

    山と谷は表裏一体であり、山にいるとき、そして、谷にいる時に選択する態度が重要。2つのポイントは謙虚さと感謝の心。

    「この状況の真実は何か?」

    物語のため精読。

    読書時間:約1時間20分

  • チェック項目6箇所。「大事なのは物語じゃないの、そこから何を引き出すかなの。そして、それは素晴らしい効果を発揮するわ。もちろん、あなたしだいだけど」。山と谷はただ順境と逆境のことをいうのではない、外部の出来事を心の中でどう感じどう対応するかということでもある。山と谷はつながっている、今日の順境で過ちを犯せば明日の逆境をつくり出す、そして、今日の逆境で賢明なことを行えば明日の順境を作り出す。山とは、自分が持っているものに感謝するとき、谷とは、失ったものを求めるとき。谷から出る道が現れるのは物事に対する見方を変えたときである。山からすぐに落ちてしまう一番の理由は傲慢である、それは見せかけの自信にすぎない、谷からなかなか出られない一番の理由は恐怖心である、安楽そうに見せかけてはいても。山にいるときには物事を実際よりもよく思ってはならない、谷にいるときには物事を実際よりも悪く思ってはならない、現実を味方にすべきである。

  • http://kashiwabaray.com/blog/index.php?itemid=218
    重要なのは、どこで生きるかではなく、「いかに」生きるか。山と谷の考え方は非常に参考になりました。

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頂きはどこにある?の作品紹介

谷間に住む不幸な若者。彼は、まだ見ぬ世界をもとめて必死で山の頂きへと登り、そこで不思議な老人に出会う。老人が教えてくれたのは、「山と谷の対処法」-仕事と人生における良い時期と悪い時期を思いどおりに操るスキルだった!世界的超ベストセラー『チーズはどこへ消えた?』のスペンサー・ジョンソンが贈る、新たな人生の指針。

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