鳩山首相、こうすれば日本は晴れる! (扶桑社新書)

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著者 : 中原圭介
  • 扶桑社 (2009年10月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594060855

鳩山首相、こうすれば日本は晴れる! (扶桑社新書)の感想・レビュー・書評

  • [ 内容 ]
    「年金」「雇用」「教育」「環境」などの難問は、実はすべてシンプルな発送で解決できるんです。

    [ 目次 ]
    第1章 「今の年金制度」はやめなさい
    第2章 「消費税は20%」に上げなさい
    第3章 「終身雇用制」に戻しなさい
    第4章 「“体罰”」を復活させなさい
    第5章 「道州制」に移行しなさい
    第6章 「温暖化政策」を見直しなさい

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • もうすでに鳩山さんの時代も終わってしまっている。本当に短命政権だった。なんだったんだろう。これからこういう本を書く人は注意が必要だね。

    どんな問題も自分に関係しているという事実をリアルに想像できる人間だけがあらゆる状況にいち早く対応することができる。
    日本人はすでに低成長時代を生きてきた経験と知恵があるのですから、過去に学ぶことができるのは、大きな強みになります。これからの時代を前向きに生き抜く万策も必ず見つかる。
    欧米ではまず子供たちにギリシャ神話を教えます。またキリスト教であれば聖書から様々なエピソードを学びます。しかし日本では国の成り立ちを教えるようなカリキュラムを組まれていません。日本ではまず古事記や日本書紀から学ばせるべきでしょう。

  • 個々の提言の有効性は、様々な視点から検討が必要と思うが、提言の効果や根拠となるデータはシンプルかつ具体的で、なるほどと思わせる。
    提言(政策)とは、このように分かりやすくあってほしい、と思う。

  • 数学は、単に計算能力を高めたり、数字を当てはめたりする学問ではありません。
    具体的な自称を集め、そのなかから抽象的な事柄を拾い上げる力を鍛える学問だと、私は考えています。<<中略>>
    さまざまな角度から問題を読み解き、解を導き出すための方策をあれこれと思考する過程こそが大切なのです。

    そうした経験を積み重ねることで、視野が広がったり、ものごとを違った角度から見られるようになります。
    それが、数学を学ぶことに夜大きな収穫であります。


    努力もしないうちから、何が得意で何が苦手なのか、本当にわかるものなのでしょうか。

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鳩山首相、こうすれば日本は晴れる! (扶桑社新書)はこんな本です

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