伝えていきたい日本の味

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著者 : 栗原はるみ
  • 扶桑社 (2009年12月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594060954

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伝えていきたい日本の味の感想・レビュー・書評

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  • 私のバイブル。

  • おひたし辺りから押さえてくれてるので助かる。いつものごはんで、でも手順に手間取ったときに使う。ただ本のサイズが大きいのが難点。

  • 美しい装丁にきめ細やかな写真の数々ー。何より一番感心するのは栗原はるみさんのきめ細やかさ。見逃してしまいそうな一日のほんの些細な事象や風景に気を遣い、その感性を日々の食卓にも活かしている様が見て取れる。日本の女の人ならではというか、こういう繊細さを自分も是非身に付けたいと、これを開くたびにつくづく思う。
    海外に居て、改めて日本食がいかに奥深く、「極上」であるか、あったか...を思い知る日々。ただ海外でも最近は日本食の材料が入手しやすい状況にあるので、ぜひ真似てつくってみたい。

  • 結婚して最初に買った本が栗原さんの『ごちそうさまが、ききたくて』。続編も含め、どれだけこの本にお世話になったかわからない。…だが、その後「ハルラー」ブームが訪れ、週刊か!と言いたくなるほど著書は続々刊行されて、持っている本は活用するけど、食傷気味になって新しい本には手が出なかったのだが…。この本は素晴らしい。
    還暦をとうに過ぎ、著書が日本を飛び出し世界で評価されるまでになった栗原さんが「伝えていきたい」という思いが存分にこめられている。
    栞が2本ついている。こんなところにも栗原さんの心遣いが見える。永久保存版。

  • 栗原さんの本の中で、一番好きな本かな!
    旦那さまとのお話しに、感動して衝撃を受けました。
    栗原さんを旦那さまは「白菜みたいな人だなぁ」と言ったそうです(笑) でもその意味の深いことったら!!
    おいしそうな料理のレシピと写真にほっこりしますよ。

  • 栗原はるみさんの集大成としての本だそうです。

    栗原ファンのみならず、
    日本料理を愛するすべての人が持っておきたい一冊。

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