失敗の教科書。

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著者 : 宮下裕介
  • 扶桑社 (2009年11月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594061043

失敗の教科書。の感想・レビュー・書評

  • 中身が薄っぺらい、この本を読んだことが失敗。経験を教訓にしたい。

  • 失敗する、とは、一歩踏み出したゆえの結果。その一歩踏み出す勇気が素晴らしい。

  • 成功する人はエネルギッシュな人だと思いました。
    自分と重ねるには偉大すぎて……。

  • 成功ばかりの伝記に、その人の失敗を加えた大人向けの伝記。登場するのは手塚治虫、オバマ、矢沢永吉、安藤忠雄、シャネル、三浦雄一郎、、と誰もが知ってる人ばかり。そんな人たちの人生だって、途方もない成功の裏には数え切れない失敗があって、そこをどうやって突破したのか、興味深く読ませてもらいました。元々伝記は好きなので、人物がよく見えておもしろかったです。一番印象に残ったのは将棋の羽生さんの考え方で、「集中力の切れ目がある」っていう話。どんなに集中しようと思っても、人である限りそのタイミングは来る。そこでやってたことは集中してできない。だから失敗はなくせない。確かになと。そこは認識して受け入れといた方がいいかもしれないと思いました。

  • この本を買ったことが失敗。

  • 失敗は絶対に非難しない方がいいと思う理由 - 読んだものまとめブログ http://t.co/XFfbOF4

  • 成功者といわれる人たちでも、どでかい失敗をしでかしてきた。
    その人たちの失敗から色々学んでいこうっていう内容。

    偉人たちの人生の半生に、へぇ~っていう新たな発見があった。
    著者の感想より、もう少し一人一人の人生を掘り下げてほしかった。
    タッチが軽いせいか、でっかい失敗のはずなのにあんまり重い失敗に思えない。


    ようは解釈しだいでどうとでもなるから、失敗をバネにしろよっていう話。

  • 結局、成功・失敗とは他人が決めるものであって、本人にとっては結果をどう受け入れ、どう考えるかでしかなく、それを他人がどう評価しようが、どうでもいい事なのかもしれない。印象に残った話はシャネルとライト兄弟。特にライト兄弟は知られざるその後の人生というか、他の偉人が結果オーライになっているのに対し、失敗から学ぶ事なく、不遇な人生のまま終わってしまった扱いになっていて異色だ。

  • 失敗の事例が書かれていて、とても読みやすくまた勉強になる本でした。

    特に「名の知れた成功者」と「失敗」というギャップが、ユニークでした。
    個人的には、特にオバマとスティーブ・ジョブズと手塚治虫の失敗って
    何だろうと気になりスラスラと読むことができました。

    最終的に読み終えてインパクトに残ったものは
    ・手塚治虫
    ・矢沢永吉
    ・スティーブ・ジョブズ
    でそれぞれの魅力的なメッセージがありました。

    ・手塚治虫
    常に競争を行い、プレッシャーに打ち勝っていかないといけないこと
    臨戦態勢で競合の死を喜んでしまう状態

    ・矢沢永吉
    失敗をしても前向きになり、思いを強くもって取り組むこと
    努力することやあきらめないことで借金も完済したパワー

    ・スティーブ・ジョブズ
    自分が作った会社に追い出されるという実力主義(ルール)
    そのルールに則って、魅力的な会社を作りCEOに戻るかっこよさ


    成功者の失敗は非常にイメージとの乖離があり、
    とても面白かったです。

    また、読み終えて、失敗に対しての気持ちが楽になったのも
    この本を読む上で得られたメリットです。

    もともと僕自身は前向きなため、
    ・どんな失敗をしても前向きにいること
    ・あきらめず目標達成まで努力し続けること
    をさらに自分の強みと認識して取り組んでいこうと思いました。

  • すぐ読めちゃう本。

    個人的には日野原さんの失敗談が心に響いた。

    といっても、これは失敗…と言わないかもしれないが。不可抗力といった方が正しい気もする。

    失敗したとしても、それを経験として、成功体験へ導けばいいんだな。

    そんな、背中を押してくれる本。

  • ココシャネルやスティーブジョブス、ノーベルなど
    世界の偉人の失敗をしたことによって学んだことを
    読みやすい文で書かれた本
    おもしろく一気に読みました。

  • 成功者といわれている人たちも、僕たちとおんなじように悩んで、苦労していたんだ!
    …と励まされるための本だと思います。

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