| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
失敗は絶対に非難しない方がいいと思う理由 - 読んだものまとめブログ http://t.co/XFfbOF4
成功者といわれる人たちでも、どでかい失敗をしでかしてきた。
その人たちの失敗から色々学んでいこうっていう内容。
偉人たちの人生の半生に、へぇ~っていう新たな発見があった。
著者の感想より、もう少し一人一人の人生を掘り下げてほしかった。
タッチが軽いせいか、でっかい失敗のはずなのにあんまり重い失敗に思えない。
ようは解釈しだいでどうとでもなるから、失敗をバネにしろよっていう話。
結局、成功・失敗とは他人が決めるものであって、本人にとっては結果をどう受け入れ、どう考えるかでしかなく、それを他人がどう評価しようが、どうでもいい事なのかもしれない。印象に残った話はシャネルとライト兄弟。特にライト兄弟は知られざるその後の人生というか、他の偉人が結果オーライになっているのに対し、失敗から学ぶ事なく、不遇な人生のまま終わってしまった扱いになっていて異色だ。
失敗の事例が書かれていて、とても読みやすくまた勉強になる本でした。 特に「名の知れた成功者」と「失敗」というギャップが、ユニークでした。 個人的には、特にオバマとスティーブ・ジョブズと手塚治虫の失敗って 何だろうと気になりスラスラと読むことができました。 最終的に読み終えてインパクトに残ったものは ・手塚治虫 ・矢沢永吉 ・スティーブ・ジョブズ でそれぞれの魅力的なメッセー... 続きを読む »
すぐ読めちゃう本。
個人的には日野原さんの失敗談が心に響いた。
といっても、これは失敗…と言わないかもしれないが。不可抗力といった方が正しい気もする。
失敗したとしても、それを経験として、成功体験へ導けばいいんだな。
そんな、背中を押してくれる本。
ココシャネルやスティーブジョブス、ノーベルなど
世界の偉人の失敗をしたことによって学んだことを
読みやすい文で書かれた本
おもしろく一気に読みました。
成功者といわれている人たちも、僕たちとおんなじように悩んで、苦労していたんだ!
…と励まされるための本だと思います。

(欲しい!)





