田原の眼力 (扶桑社新書)

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著者 : 田原総一朗
  • 扶桑社 (2010年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594061388

田原の眼力 (扶桑社新書)の感想・レビュー・書評

  • 田原氏の某紙における2001年くらいからの時事問題に関するコメントを連載をまとめたもの。
    2011年に自民党政権や野党時代の民主党への批評を読んでも、あまり意味のない作業かなと思ってしまった。今の軸なき政治を予見はしているのだけど、2001年くらいから政治が進化していないので当然といえる結果なのだろう。

  • 2001年から2009年までの田原総一朗氏のコラム集。
    あの頃はあんなことがあったなあと思い返してみたり、これは現在も続く問題だなということもあったり。
    思い返せば、若輩者の私はその当時の風潮に随分と流されてきたと反省しきりだが、田原さんの論考の一貫性、ぶれ無さは天晴れ。

    特にメディアに関する指摘は2011年も多くの人が指摘している内容で、日本の病巣の大部分はメディアであるということの象徴なのでしょう。

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