冷たい瞳が燃えるとき (扶桑社ロマンス シ 27-2 〈サイ=チェンジング〉シリーズ)

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制作 : 河井 直子 
  • 扶桑社 (2010年3月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (607ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594061456

冷たい瞳が燃えるとき (扶桑社ロマンス シ 27-2 〈サイ=チェンジング〉シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • サイ=チェンジリング2作目。予知能力者のフェイスとチェンジリングのヴォーン。1作目と同様にサイネットとかネットマインドとか精神世界の理解が難しいけど、この独特の世界観はオリジナリティがあってすごく面白い。今回もヒーローがいい!独占欲丸出しのヴォーン、最初にフェイスに唾付けてからはジャガーだけど猪突猛進でグイグイ行きます(笑)でも失神しちゃうかもしれんとなかなかフェイスに触れられず悶々とする様は可哀相すぎた(^^;そして相変わらずやんちゃな双子ちゃんたちがかわいくてラストのおまけがよかった。

  • サイチェンジリングシリーズ2冊目。
    ジャガーとサイのカップルの話だから、
    一冊目との違いをどう出すかが読む前に気になった。
    読み終わってみて、
    自分の中で比重がストーリー展開に傾いて、
    主人公たちのことは二の次になっていたとか…。(・_・;)

    ヒロインのフェイスが巨万の富を生む貴重なサイであることが最後は切り札になって、
    追われることは防げたけど、
    なんせFサイだからキスしたら失神とか接触が全くダメな子で、
    主人公たちの恋愛感情の芽生えや思いの移ろいより、
    触れ合いをいかに慣れて耐えれるかという、
    神経を尖らせて一挙一動に不安がついてまわるほうに読み手としてひっぱられて集中した気がする。
    んー、しっかりホット場面もあったが、
    あまり気持ちが入れず、ハッピーエンドだけど、
    なんとなく1作目ほどの胸キュン感がないかも。
    主人公にはもちろん好感持てたけど、
    個人的にはルーカスとサッシャの話の方がすきかな。
    あとフェイスのお父さんのことも興味深い。
    今後の展開が気になる。

  • シリーズ二作目。
    今回はジャガーと予知能力のあるサイの話。
    何となく前作と話の流れが似ているので少し飽きてしまった。
    でも面白い事には変わりなし。

    次作は狼たちにスポットが当てられた話だそうなのでそれも楽しみ。

  • ジャガーのヴォーン×Fサイのフェイス。
    初めの方のフェイスはヴォーンに軽く触れられるだけで失神してしまうほどだったのに、ヴォーンと一緒にいることで自我や感情に目覚め、強くたくましくなっていってよかった。
    思いもよらなかったけどネットマインドがとても可愛らしい。
    1作目と設定が似てるので前作ほどの感動やインパクトはないけど、それでも世界観にひきこまれて楽しく読めました。
    ホークが相変わらずなキャラで彼が登場する場面はにやにやが止まりませんw

    特別収録短編の子豹の双子たちがやっぱり可愛すぎる(*´д`*)

  • 2010年12月1日読了。

    サイ&チェジリングの2作目。
    なんとなく読み始めて、それなりに楽しめた。
    でも、謎が色々残ったままなのと、こういたシリーズものにありがちな、『次回以降の主人公』候補の顔見せがちょっと鼻について嫌だなぁ。

  • パラノーマル・ロマンス“超能力者=動物に変身する種族”シリーズ第2弾!予知能力者フェイスは、その強大な能力ゆえに隔離・監視下で暮らしていた。そんな彼女を、おそろしい闇のビジョンが襲う。それは凶暴な殺人者のせいなのか?フェイスが頼れるのは、サイ社会から離脱した女性サッシャだけだ。だが囚われの世界を飛びだしたフェイスの前に現われたのは、野性に満ちた危険なチェンジリング、ヴォーンだった…人気沸騰の第2作に加え、サッシャとルーカスの愛を描く特別短編を収録。

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