偽りの一夜は罪の味 (扶桑社ロマンス)

  • 13人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (1)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
制作 : 中村 藤美 
  • 扶桑社 (2010年3月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (535ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594061692

偽りの一夜は罪の味 (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • カローデンの戦いから15年、スコットランドの氏族の不満を鎮めるために、賭けに出たクリスティ・マクドナルド。
    7歳で結婚し、それからはあったこともない放蕩者の夫を誘惑する。
    子供を作るために…

    領主としての判断として、間違いだらけのクリスティ。その場しのぎで自ら苦しむ目にあう彼女の行動はかなり歯がゆい。
    気持ちを伝え合わず、7歳の結婚式からお互いを否定してきた二人の苦悩と強烈に引き合う運命は、読んでいてムカムカもするけれど、ドラマチック。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3349.html

  • 購入済み

    内容(「BOOK」データベースより)
    18世紀中葉スコットランドのハイランド。地元領主の跡取り孫クリスティはイングランド貴族セント・ジョン・ソーントン(シンジン)と結婚式を挙げた。新婦7歳新郎14歳の政略結婚で、挙式後2人は顔も合わせず暮らし15年が経過した。シンジンはロンドンで放蕩三昧の日々。一方、領主となったクリスティは近隣の氏族長に結婚を迫られていた。思い余った彼女は、正体を隠したレディとなってロンドンに赴き、夫を誘惑し彼の子を宿すことにした。策略は成功。が、彼女は夫に恋をしてしまった…。

    Taste of Sin by Connie Mason

全2件中 1 - 2件を表示

偽りの一夜は罪の味 (扶桑社ロマンス)を本棚に「積読」で登録しているひと

偽りの一夜は罪の味 (扶桑社ロマンス)はこんな本です

ツイートする