嵐に舞う花びら(下) (扶桑社ロマンス)

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制作 : 清水 寛子 
  • 扶桑社 (2010年3月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (495ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594061715

嵐に舞う花びら(下) (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • 脳障害貴族 × 厳格派看護婦

    たぶん脳梗塞的なもので言葉や身体が不自由になり、狂人として精神病院へ入れられてしまうヒーロー。
    彼は頭がおかしくなった訳じゃないと信じて看護するヒロイン。
    前半はヒーローの歯痒さ、ヒロインのがんばりに幸せになれるよう応援したくなる。
    しかし、後半ヒロインの宗教が問題に。
    うそが付けないとか、国王相手でもおじぎしないとか、厄介、厄介。
    育ちが違いすぎる二人が夫婦になるというのは乗り越えねばならないことがいっぱいなんだな。
    それにしても、日本人にはこの宗教の強制力というか強迫観念というか、理解しにくいと思う。

  • 2010年9月12日読了。

    上巻は面白かったのになぁ~。
    下巻は、ヒロインの宗教がかったところと、ヒーローのGoing my wayなところが、ちょっと鬱陶しくなってきた…正直。

    それでも、読み進められたのは、やはり筋書きがしっかりしてるからかな?

    まぁまずまずのお話でした。

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嵐に舞う花びら(下) (扶桑社ロマンス)はこんな本です

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