空想科学[日本昔話]読本 (扶桑社文庫) (空想科学文庫)

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著者 : 柳田理科雄
  • 扶桑社 (2010年6月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594062316

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空想科学[日本昔話]読本 (扶桑社文庫) (空想科学文庫)の感想・レビュー・書評

  • 本がうすいので侮っていたが、意外とボリュームがあった。
    お買い得。
    なにより、昔話のあらすじを久しぶりにいっぱい読めたこと自体、非常に良かった。


    --
    さるかに合戦は本当にハッピーエンドか?たった3ヶ月で乙女に成長するかぐや姫の悩みとは?かもとりごんべえが空を飛べる科学的理由とは?浦島太郎があけてしまった玉手箱の中身とは?柳田理科雄が、日本最古のヒーローたちの謎に挑む!話題のベストセラー、待望の文庫化。

  • カチカチ山が楽しかった。

  • 本当は残酷な~とはちょっと違った昔話の側面w

  • これは面白かったなぁ。今までのシリーズとは違い、誰もが知っている昔話で科学してみたという着眼点が良いです。何より著者さんがとても楽しそうなのが、読んでいて伝わってきました。良い本でした。(でも、こんなこと考えながら昔話を聞かせて欲しくは無いなぁ 笑)

  • あまりなじみの無い特撮やアニメのものとは違って、大体皆が知っていそうな昔話を空想科学してみた感じでした。

    特撮やアニメを知らなくてもこのシリーズは面白いのですが、モモタロウだの一寸法師だのかぐや姫だのといった皆が知っている昔話を科学するというのはまた格別に面白かったです。

    『昔話って不条理なものだよね』と放り出しがちなものを、どうにかトンデモでもいいから理屈で語ってみた本なのだと思いますが、これから日本昔話を見る目が変りそうですw

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