闇の貴公子に心惑って (扶桑社ロマンス)

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制作 : 藤沢 ゆき 
  • 扶桑社 (2010年7月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (475ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594062491

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闇の貴公子に心惑って (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • 信用していない女性に心奪われるのって大変でしょうね。

  • 購入済み
    (BOOKデータベースより)
    昔の婚約の正当性ゆえに結婚させられた娘
    相手は汚名を着たまま逝った伯爵の息子
    15世紀初頭のイングランド 波瀾に富んだ愛と冒険の物語!
    15世紀初頭のイングランド。
    ウェールズの裕福な伯爵家の世継ぎとして生まれたジェイム・モーティマーは15歳の時、父が反逆者の汚名を着せられて処刑され、家督相続権を奪われた。
    以後、ジェイムは隠棲の生活を余儀なくされ密輸を生業に雌伏の時を送っていた。
    そして13年後、昔の婚約者レディ・アリタが結婚式を挙げるという話を耳にし、行動をおこした。彼は式場に乗りこみ、昔の婚約の正当性を主張し承認される。
    容姿は端整だが強引な男。アリタは彼に激しく反発する。
    だがそれとは裏腹に、内なる情熱に火が着き……。

    中世モノは家系が最後にものを言ったりすることが多い。
    この作品も事の発端は親の世代にさかのぼるし。
    持つべきものは忠実な家臣と信念かしら?
    それにしてもこう簡単に元婚約者だからとか、結婚は無効にするとか、すごいなぁ。

    Lord of the Night by Connie Mason

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