城を巡るのがおもしろくなる本 (扶桑社文庫)

  • 26人登録
  • 3.50評価
    • (0)
    • (4)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 今泉慎一
  • 扶桑社 (2010年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594062583

城を巡るのがおもしろくなる本 (扶桑社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 2014-45
    城を巡る雑学。お城へ行くのが好きな人は楽しめると思う。

  • 自分のように天守閣よりも石垣に興味を持つのはそれほど珍しくない。

    石垣が、近畿や西日本に多く、東日本には少ないというのは知らなかった。穴太衆の拠点が大津であることと無関係ではないだろう。

    城の設計でもっとも多く実績を持つのは加藤清正だと思っていたが、実は藤堂高虎らしい。

    ちなみに私の好きな反った石垣「武者返し」は清正が得意としており、右に出るものはないとのこと。

    城内の庭園は美しいが、いざという時に防御や食料、燃料などになるように考えられていたというのは興味深い。戦国時代以降は、ある程度平和な世になってからじゃないと庭園なんて作っていられなかったと思けど。

    静岡は戦国武将といえば徳川家康で、駿府城址が愛でられるが、掛川、島田、藤枝、にも武田勝頼所縁の城があるらしい。巡りたい。

    天空の城の武田城、日本一の石垣と言われる丸亀城は実際に見てみたい。

  • 完全なる城初心者に対してとても親切な本。

    日本の代表的な城についてわかりやすく簡潔に説明されてます。
    図解があったらもっとわかりやすかったな。

    城についてさらにいろいろ知りたくなった!

  • 城の本をじっくり読む、という感じではなく、城の雑学だから風呂でも読める、という感じ。難しい内容ではないので読みやすい。ただ情報があっちゃこっちゃに飛び散ってる感じで、まとまってる感じはないかなと。

全4件中 1 - 4件を表示

城を巡るのがおもしろくなる本 (扶桑社文庫)はこんな本です

ツイートする