天翔ける白鳥のように (扶桑社ロマンス)

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制作 : 颯田 あきら 
  • 扶桑社 (2010年9月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (567ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594062828

天翔ける白鳥のように (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • 才能あるチェリストのお話。最後の方で意外な展開がありました。

  • 〈ホーソーン兄弟・シリーズ 2〉ホーソーン家長男で弁護士のヒーロー。幼なじみでチェロの天才といわれたヒロイン。
    前作の次男のお話同様にこちらも読み終えた後に ホーソーン兄弟の父親に対する嫌悪感が・・・。さらに倍増。ヒーローの父も酷いがヒロインの父も酷かったなぁ。彼らは 父親に認められたかった子供時代を引きずったまま大人になっている。この2人はもっと早く結ばれる運命だったはずなのになぁ。本当にあの女の嫉妬と嫌がらせのせいで彼らの人生は狂ってしまった。
    とにかく前作も本作も読み終えたあとにグッタリする。ただヒロインの父親が最後に見せた心からの拍手には救われた思いだ。たったそれだけで それまでの行為が許されるわけではないけど ヒロインにとってその拍手は涙が出るほど嬉しかったろうなぁと思った。
    ホーソーン兄弟の母親が自分の人生を取り戻そうと奮闘している姿が3作目でどう展開するか ひじょうに楽しみだ。次は問題児の三男ですな。

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