氷の戦士と美しき狼 (扶桑社ロマンス)

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制作 : 藤井 喜美枝 
  • 扶桑社 (2010年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (663ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594063153

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氷の戦士と美しき狼 (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

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    『氷の戦士と美しき狼』ナリーニ・シン
    原題'CARESSED BY ICE' Nalini Singh
    ________________________________________
    <サイ=チェンジリング>シリーズ3作目。
    今回は狼チェンジリング、スノーダンサーの群れに逃れて来たサイのジャッドと前回の誘拐事件の被害者、ブレンナのお話。
    *
    面白かった!
    前2作はヒーローがチェンジリングでヒロインがサイだったんだけど、今回は立場が逆の2人。
    ジャッドの雰囲気好き。
    ブレンナに惹かれてるのに、ジャッドの能力が邪魔してなかなか結ばれない2人がすごく切なかった。
    ブレンナも誘拐事件の傷からなかなか立ち直れずにいるんだけど、2人でゆっくりと絆を深めていくのが良かった。
    *
    次はチェンジリングとヒューマンのお話かぁ。
    続けて読むか他の本を読むか悩み中。
    *
    *
    *

  • サイのジャッド×狼チェンジリングのブレンナ。
    ジャッドのギフトは細胞親和性念動力者(TKセル)
    前作から少し間をあけて今作を読んだのですが、読んでいて改めてこの世界観好きだなとしみじみ思いながら読了。

    読んでるうちにどんどんジャッドのことが好きになって読み終わった今は大好きなヒーローに。
    氷の男と周りからは言われてましたが蓋を開けてみたら傲慢なところはあるけど情熱的な愛情あふれるいい男でした。
    サイレンスプロトコルの不協和の影響でジャッドの身に起きることが痛々しかったな。

    「おれはリサーチが大得意なんだ___この特定の問題には、とりつかれていたと言ってもいいかもしれない」
    リサーチって(笑)

    サイ評議会にも不穏な動きが。ゴーストが誰なのかも気になるところ。ゴーストは実はあの人かも?とひっそり予想してるけどどうかな。

  • シリーズ三作目。
    今回は一昨目で誘拐された狼チェンジリングのブレンナとサイの話。
    ロマンス部分に少し飽きてきたけれど
    物語としてはやはり面白い。
    まだまだサイには秘密が沢山ありそうだなー。

  • 完璧な戦士が心を取り戻す?

  • ストーリーが1作目と密接に絡み合っていて面白かった。
    シリーズものは前作カップルのその後も読めるからお得感あり。

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