永田町奇譚

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  • 扶桑社 (2010年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594063207

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永田町奇譚の感想・レビュー・書評

  • 2010年12月15日、初、並、帯付

  • 著書『官邸崩壊』では安倍政権崩壊までの全真相を暴露。麻生政権発足時には数多の大手メディアを差し置いて「麻生首相、解散せず」のスクープを飛ばし、鳩山政権では官邸入りを打診され、今、官房機密費の闇を暴かんとしている“自称”ジャーナリスト――上杉隆。
    東スポの連載『永田町ワイド』で安倍首相退陣&入院、福田首相&小沢代表大連立の内幕、防衛省汚職事件……数々の事件をスッパ抜き、「麻生政権の陰のブレーン」とも言われた“無頼ジャーナリスト”――藤本順一。
    そんな、今もっとも“ヤバイ”2人による初の共著が登場!
    安倍晋三政権、福田康夫政権、麻生太郎政権、鳩山由紀夫政権、菅直人政権――わずか3年間で5つの政権が誕生した混乱期にある日本の政治をメッタ斬りしつつ、数々のスクープを生んできた東スポ紙上の名物対談を厳選して大幅加筆。加えて、2011年の「政局」を日本一早く占う、新春政局放談も収録。
    「2011年は菅・与謝野連立政権ができるかも(笑)」(藤本順一)
    「いや、いよいよ小沢首相が誕生しますよ。鈴木宗男官房長官のコンビで(笑)」(上杉隆)

  • 国民に影響を及ぼさない2人のジャーナリストが描く永田町放談。
    内容は2006年9月の安倍政権から菅政権の今日まで。
    といっても放談の大半は小沢一郎がらみ。
    反小沢の藤本氏と、中立だが検察批判の急先鋒の上杉氏なため
    それぞれが相手を気遣いながら議論している様が見てとれ
    やや興ざめの感これあり。
    上杉氏の著書「小鳥と子犬と小沢イチローと」程の面白さはなし。

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