子どもがハーバードに合格!ふつうの母親のちょっとした習慣

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著者 : 若菜幸枝
  • 扶桑社 (2010年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594063221

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子どもがハーバードに合格!ふつうの母親のちょっとした習慣の感想・レビュー・書評

  • わが家の子育てでも、自然を観察する会話は普段から何気なく交わされていると思う。しかし、それに「今日さがし」という名前をつけて、ゲーム化して取り組んでいる部分や、その効用については参考になった。

  • ハーバード入学は素晴らしいの一言に尽きますが、日々の移ろいを母子で共感するようなステキな子育てをされているようで自身の子育てと比較したりと楽しく読めました。

  • わが家では、学力偏重・偏差値重視の考え方には猛烈に疑問を抱いているので(そんな考え方の家庭で育った子供は、ろくな人間にならないと思う。個人レベルでも、社会全体にとっても。)、別にわが子をハーバードに入れたいからこの本を手に取ったわけではない。

    この本の著者は、子供の好奇心・積極性を育て、命を尊ぶ思いやりの心を育て、結果として子供がハーバードを目指し合格した、というものだったので、子供を健全に育てるための日常生活でのちょっとした習慣、とはどういうものかを見てみたいと思い、読んでみた。

    育児に関する著者の考えは、私が考えていることと似通っている部分が多かったので、本書にある「ちょっとした習慣」の中には、わが家でもすでに実践していることがままあった。
    そういう部分は確認の意図でザーッと読み、「なるほど、これはいい!」と思えた部分はメモに取った。

    「自分で考える」ことのできる子供を育てる、いいヒントを頂いた。

    重ねて、人間は学力がすべて、ではないと思う。受験を目標に生きているのはその子の人間性や将来をもダメにする、と気付かない親(特に日本人)のなんと多いことか。

    塾などは、必要なときに活用すればいいのだ。自分で目標をもって、そこに向けて勉強が必要だ、と子供自身が感じたそのときに。
    詰め込み教育は全く意味がない、どころか、人間をスポイルする。

    その真逆をいっている著者のお子さんがハーバードに合格した、というのが、日頃のわが家の方針は間違っていなかった、という証拠にも思えた書だった。

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