ムネオの伝言

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著者 : 鈴木宗男
  • 扶桑社 (2010年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594063313

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ムネオの伝言の感想・レビュー・書評

  • 佐藤優の寄稿する外務省公電漏洩は面白い。あとは、…。他の書籍(東郷・佐藤優氏その他色々あるが)で、もう少し前の時点からの経緯も検討しないと…。また、橋本・小渕各首相であればまだしも、その時点で達成していなかった北方領土問題が森首相で達成したという将来像は不確定だったと思うが…。アフリカのODAは著者だけの言い分を聞くだけでは片手落ちだろう。

  • 鈴木宗男先生が収監される前に残したメッセージをまとめた手記です。僕はまだ彼の姿を実際に見たことはありませんけれど、もし機会があれば、この本の内容について聞いてみたいなと思っています。

    今、確か鈴木宗男先生は収監されているんですよね。たしか。この本は彼が収監前に記したメッセージだそうです。僕が鈴木宗男について思い出すのは辻本清美さんの
    「疑惑の総合商社」
    発言のときの彼の姿でした。

    この本を読んでやっぱりマスコミの流す事だけじゃ、本当のことはわからんものだなぁと、感じました。特に僕は佐藤優さんの本もよく読んでいるので、彼が鈴木宗男と二人三脚で行っていた北方領土の返還運動に関する箇所は彼の思いが前編ににじみ出ていて、そのことについては深く考えさせられました。

    後に佐藤優が当時の上司に
    「君が鈴木宗男を叩け」
    と支持されて佐藤優が頑としてその支持を突っぱねるところがまたいいんですね。

    「ぼくは最後まで鈴木さんの横にいる」
    といった彼の発言は、今でも僕の心に残っていて、もし、今後何か縁があって、鈴木宗男氏と会う機会があったら、ここに書かれていることをいくつか質問してみたい。そう思っております。

  • 鈴木宗男氏の言い分が存分にわかる本。

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/3916946.html

  • 早く復帰して、小沢氏と連携して貰いたい。

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ムネオの伝言はこんな本です

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