策謀の法廷 (下) (扶桑社海外ミステリー)

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制作 : 白石 朗 
  • 扶桑社 (2011年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (410ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594063511

策謀の法廷 (下) (扶桑社海外ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • 下巻は一気読み。やっぱり法廷モノは裁判がはじまらないとね。ユーモアたっぷりの法廷場面がやっぱりおもしろくて、巧みな弁護に興奮。そして最後のどんでん返しでびっくり。すごい。上巻で挫折しないで本当によかった!朝鮮戦争に行って精神を病んだ、主人公の叔父の話もよかったし、主人公が死について考えるところも感動した。興奮したおもしろかったーだけじゃなくて、本当によかった。シリーズの途中二作くらい翻訳が出ていないみたいだけど、ぜひぜひ出してほしい。あと、ネタバレかもしれないので下のほうにひとこと。特殊部隊のデルタフォースって、アメリカ政府は公式には存在を認めていない、ってこえ〜と思った。「存在を認めていない」ってー。だからその部隊にいたとかいるとかも言っちゃいけない。経歴が空白になる。本当?思って調べたら本当らしい。こわい。

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策謀の法廷 (下) (扶桑社海外ミステリー)はこんな本です

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