内需衰退 百貨店、総合スーパー、ファミレスが日本から消え去る日

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著者 : 須田慎一郎
  • 扶桑社 (2011年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594063573

内需衰退 百貨店、総合スーパー、ファミレスが日本から消え去る日の感想・レビュー・書評

  • 2011年の本。ここで持ち上げられているマクドナルドの衰退ぶりを見るにつけ、本書に書かれている内容の信憑性が怪しくなるのはさておき、人口減少による百貨店をはじめとする流通業界の凋落は年々、深刻になる。つい最近、そごう西武は地方2店舗の閉鎖を決定したばかり。このグループのことをミレニアムなんて呼んでいたことでさえ懐かしい。

  • ユニクロ、百貨店、大型スーパー、外食チェーン等の成功、失敗について書いてある本。
    テレ東で夜にやってるような内容でした。

    企業について評論家的な立場で書いてあるので、
    批判するのは分かるけどじゃあどうすればいいんだよ?!と。
    書いてある中身もそんなに深く掘り下げてあるわけでもなく。

    これで1400円は高すぎるだろ~

  • 内需が衰退しているから内需産業が苦しいという至って単純な本。

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