子どもを叱らないですむ毎日のルール

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著者 : 牧野由希子
  • 扶桑社 (2011年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594063603

子どもを叱らないですむ毎日のルールの感想・レビュー・書評

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  • 我が家は小4の息子1人に、あと数週間で産まれてくる娘が一人。
    つまりこの約10年間、息子は一人っ子として育ってきたわけなのですが、お手伝いは5歳の頃からゴミ捨てに始まり、猫の世話、食卓の準備など色々継続してやらせてきました。
    そろそろお兄ちゃんになるので、妹の世話でお手伝いが増えるのですが、他にも良いお手伝いアイデアやコツはあるかなと気軽な気持ちで読んでみました。
    極論もありますがそこはサラッと読み飛ばし、参考になる子育てのコツだけ心に留めるようにして読んだらなかなか面白かったです。

  • 子育てネタ。
    社会に見立てて家庭内でも、何かしら子どもに役割を割り振るのに大いに同意。
    運用がめちゃめちゃ厳しいけど、早いうちからお小遣い帳を導入するのにも同意。

    我が家のお小遣い制では、子供が使う文房具とかも自分で管理してもらうように持っていきたい。
    やっぱり1円たりとも誤差は許しません!と厳しくやらないとダメなのかな、、、
    家計簿は万単位で誤差が出るのに、息子にそう伝えられるのだろうか(汗)

  • 係決めや、コンテストによってお年玉が決まるなど、公立小学校みたいな家庭の話。親に揺るぎない考えのある家庭は、こうなるのだと思う。家庭を会社にたとえ、これらルールを確立させた著者はすごい。こういうお母さんが増えてほしい。

  • 2013.4.29 市立図書館

    いろいろ真似したいところがたくさんある。
    なんといっても説得力がある。

    私も子どもには自立した大人になってほしい。
    自分で考える大人になってほしい。
    そうは思ってるけど、そうするための関わり方ができているかといったら・・・?

    目標を決めてそのためにどうしたらいいかを明確にして実践しているというところがすごいと思う。

  • 主に母親に向けた子育て本ですが参考になる点はかなりありました。
    そして実体験に基づいて書かれているので著者の考えに近い人にとっては
    とても参考になると思います。

    私は現在3児(0歳、2歳、3歳)の父親ですが妻が子どもは10人欲しいと
    割と本気で言っています。ちょっとなぁと思っていましたが
    著者が6人もの男の子を上手に育てているのを読んで
    意外とイケるかもと思わせてくれました。

    社会で役に立つように子供を育てるべきとは私も常々思っているので
    自分の軸を持ってそれをブラさずに子育てして行きたいなぁと
    そんな風に思わせてくれる本でした。

  • この家庭すごい!!
    お母さんがぶれないって言うのが一番のこつなのかなあ。

    めっちゃ読んで良かった!!
    しかし、こんな家もあるのね…
    素晴らしいなあ。
    真似できるとこから真似したい!!

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子どもを叱らないですむ毎日のルールはこんな本です

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