民主党政権は、なぜ愚かなのか (扶桑社新書)

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著者 : 辻貴之
  • 扶桑社 (2011年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594063719

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民主党政権は、なぜ愚かなのか (扶桑社新書)の感想・レビュー・書評

  • 民主党が掲げたマニフェストは全くの空手形だった。
    民主党はもともと国会議員の選挙互助組織として発足した側面が濃厚だった。
    民主党政権は支援団体の日教組の意向もあって全国学力テストの規模を縮小した。

  • タイトルと内容に、大分本文のばらつきがあるように思いました。言いたい事が沢山ありすぎて、テーマを絞りきれないまま書いたら、結局タイトルとは別の事を一番熱く語っていた、という感じが。
    著者さんの考えは、共感できる部分もありますが、どちらかというと「うーん…?」というのが正直な読んでみての第一印象でした。

  • 私は、民主党政権を全く支持しない者だが、そういう立場の人間から見ても酷い本であった。
    理由は以下に挙げる通り。

    ・論理的というより感情的、主観的に批判を繰り返す
    ・情報が狭く新聞を読めば分かる内容が多い
    ・文章が下手

  • 民主党の中に潜む日本への”破壊衝動”。現在の政治状況を見れば著者が主張することがピタリと当たっている気がする。マニュフェストは政権を取るための「方便」。普天間基地、尖閣問題、北方領土などの数々の外交の失敗、そして震災復興対策の遅れと原発事故対応の不手際。この本は東日本大震災以前に書かれた本だが、この政党では日本の将来が心配になってくる。

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