すなわち、便所は宇宙である

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  • 扶桑社 (2011年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594063849

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すなわち、便所は宇宙であるの感想・レビュー・書評

  • 「保護されすぎやて!そんなヤツが大人になって、日本大丈夫か⁉︎って真剣に思いますね。」

    「これは僕の個人的な趣味になりますけど、女の子には単語になるべく‘お’をつけてほしいんです。」

    「直線で頂上に向かって登った方が確かに早いけど、直線はちょっとした外圧ですぐに折れてしまう。それより紆余曲折したほうが湾曲した分、凄くしなるし、強くなる。」

  • 「笑とけ笑とけ」と。
    夏休みでもないのに、遊んでばっかりですよ。中学のとき引きこもったりしてなんやかんやあったけど、耐えてよかったわ〜。

  • トイレで読むのにちょうどいい内容の本だね。

  • 変なタイトル、と思って期待しないで読み始めたけど、すごく面白かった。

    ジュニアはこういうこと考えているのかと。
    見習って毎日を充実させたい。

  • ハッとさせられ、思わずふふっと声を出して笑ってしまう。そんな一冊。

    現在では実現されていることも多々あり、凄いなとつくづく感心してしまった。
    考え方、感じ方が面白いし、生き方の勉強になる。

  • Jrさんのつぶやきエッセイ。ますます好きになりました~。

  • たけしさんの話、浜ちゃんの話、おばあちゃんの話が特に好きです。
    「3月30日」を読んだ時も思ったけど、周りの人のええ話が読後印象に残る。
    きっとジェイもええ人なんでしょう。長生きして下さい。
    でも、バレロの映画化は実現して欲しいような。
    危険すぎるぅ~♪

  • 側にいたら、ワタシなんて終始突っ込まれそうなんやけど、
    どこか、考え方に共感できる。
    みんなが普段何気なく思っているけどスルーしていることを、
    より深く掘り下げて考えているからこそ、話のネタになるし、突っ込めるし、笑わされるんだろうなぁ。

    ちなみに古本で買ったんだけど、
    前に読んだ人が、読みながら線を引く癖のあるようで、
    「ここで線を引くのか〜」と、その人の感激さもプラスして
    まさに便所の落書帳みたいで2重で楽しめました。

  • 久しぶりに買ってよかったと思えました。現在のぼくの思考とシンクロすること、新たな発見がいっぱいありました。まじめに生きていらっしゃっることが伝わってきました。いっそうジュニアさんがステキにみえます。感謝します。

  • どれを読んでも面白く、深みのある話もあったり、ときにはなるほどと、感心する話もあります。色んな話が楽しめてオススメです。

  • 千原兄弟は大阪で人気が出はじめてきたころからのファン。
    当時から、ジュニアの知性を感じる切れ味の鋭いボケには感心していた。

    この本では、ジュニアが日頃どんなことを考えているのか?
    日常の生活でなにか面白いことはないか、どんなときでも五感をフル活用して意識していることがわかる。

    この本を見ながら話をすると、「チハラトーク」や、「にけつッ」になるような・・・。

    勉強になるのは彼の思考回路・イメージ力。
    ある事柄をとらえて、面白いことをイメージする。
    一般人にはなんでもないような出来事でも、意識すればネタになるんだなと・・・。

    ジュニアは、ああ見えてものすごく真摯にお笑いを研究している。やっぱプロだよな~と感心させられる一冊である。

  • 飽きなく向上心、便所でも。

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すなわち、便所は宇宙であるの作品紹介

日夜、自室のトイレで繰り広げられる"Jの瞑想"。衝動的かつ無意識に書き殴った魂の全88本、完全解説-。特別企画・水道橋博士との"連れション"対談。

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