見知らぬ人のベッドで (扶桑社ロマンス)

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制作 : 篠山 しのぶ 
  • 扶桑社 (2011年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (442ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594063894

見知らぬ人のベッドで (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • おしんヒロイン、でも強く出る時は出る。
    もっとヒーローを信頼して頼ってもいいのにと思いつつ
    ヒロインが臆病なのもこれまでの境遇を考えたら仕方ないし
    それが健気で…

    ヒロインの秘密をしった後のヒーローも
    戦士なヒーローらしく清々しくかつメロメロで良かった。

  • 気高き花嫁たちシリーズの、一作品目です。
    イングランドに領地を持つウォリックシャー伯爵の非嫡出子として生まれたアンは、スコットランドのマクジェームズ家の長男ブロディックの元へ嫁ぐはずだった正妻の娘メアリーの身代わりとして、旅立ちます。
    次第に、ブロディックと惹かれあっていくアンですが、母や妹弟を人質にとられている為に、本当のことを言い出せません。
    後半になって、全てが明らかになりますが、アンを守ろうとするブロディックの行動力は、惚れ惚れするものがありました。
    個人的には、第二巻のカレンのお話が大のお気に入りな為、ちょっと物足りない感じはありましたが、十分楽しめる内容で良かったです。

  • まだ紙書籍になっていない時に電子書籍で読了。
    「猛き戦士のベッドで」(扶桑社ロマンス)が発売されていたので、一緒に購入。
    <気高き花嫁たち>と、シリーズ化。

    ブロディック・マクジェームズ×アン・コパー

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    17世紀初頭のイングランド。ウォリックシャー伯爵は娘メアリーとスコットランドの伯爵ブロディックの結婚を決定。既に代理人結婚式は済み近日中に新郎が娘を迎えにくるという。だが野蛮な地は嫌だという娘の泣き言を聞いた正妻である母は、メアリーの異母妹つまり庶子のアンを脅迫し身代わりに立てた。しぶしぶ新郎の領地にやって来たアン。だが先入観と違って夫は優しく周囲の人達も自由で活気に満ちていた。アンは日を追うごとに夫に惹かれてゆく。だがどうしても言い出せないことが…。

    現代のわたしたちが想像するより庶子か否か、っていうのは大きな問題なんだろうなぁという展開。
    ブロディックなら打ち明けられそうだけど、愛している分臆病になるのもうなづけるしいい作品だったと思います。
    この作者さんの名前はチェックです。

    In bed with a stranger by Mary Wine

  • 主人公達は魅力的で、ホットな場面もたっぷり。脇役も個性的で予知の力のあるヒロイン妹とか、ヒーローの一族、スピンオフとかないと消化不良になりそう。ストーリーは正直者は報われる…なので、最後にハッピーエンドで終わるまで素直に一気読みできます。
    ただ、ヒロイン一家が正妻のいじめに甘んじているのが理解できない。父親も正妻をのさばらせて、愛しているはずのヒロインや母親が不遇な状況にいるのをほうっておくのは変だと思う。

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見知らぬ人のベッドで (扶桑社ロマンス)はこんな本です

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