名前をなくした女神 (扶桑社文庫)

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  • 扶桑社 (2011年6月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594064396

名前をなくした女神 (扶桑社文庫)の感想・レビュー・書評

  • ◆フジテレビ系 毎週火曜よる9時放送中の衝撃の社会派ドラマ「名前をなくした女神」。

    幼稚園で知り合ったママ友たちが繰り広げる、複雑で陰湿な人間模様を完全ノベライズ!
    ハウスメーカーに勤める侑子は、食品メーカーに勤務する秋山拓水と結婚。
    息子・健太を出産後も仕事を続けていたが、会社からのリストラを機に新居に引っ越す。
    健太が通い始めた「ひまわりの子幼稚園」でママ友たちと出会うことにより、息子のお受験を決意するが。
    そこには、ママ友たちの嫉妬や見栄、嘘、裏切りなど、様々な思念が渦巻いていた―


    私、あんまりドラマってはまることないんだけど‥。

    ここ最近でとってもはまったのが、ママ友を題材にした『名前をなくした女神』!!!

    あのどろどろ感が楽しすぎました(笑)
    お母さん世代のキャストもすごい良かったし、子世代もめちゃくちゃかわいかった‥!

    これをきっかけに小林星蘭ちゃんとか谷花音ちゃん注目浴びるようになったんじゃないかな?
    2人とも本当に可愛いんです!
    演技も子どもらしくて自然だし‥。

    で、この本はそのドラマのノベライズ版~

    字も大きいし、薄いしでさらっと呼んじゃいました。

    ん~小説としては、正直物足りないです!
    でもファンブックと思えば、まぁ合格点かな‥?

    本当にドラマの流れを文章でたんたんと追っている感じなので。
    登場人物が多いから、ドラマを見ていない人には多分わからなくなるかなぁと。

    ドラマは子役たちから脇役までキャラ立ちしてたけど、そういう性格とかの描写がまったくないので読後感が感じられなさそうです。

    私はファンなので、配役をドラマのまま読み進めて楽しかったです♪笑
    話を振り返るのに一役かいます!

    あ-またドラマ見たくなった!
    でもブックオフでもBoxが14000円かぁ~‥
    録画してない序盤に関しては、天下のGEO様に力を借りますかね!笑

  • 実際にあるんだろうね、こういうの。
    事実、殺人事件もあったから…。
    これでもかっていう位にいろいろな事が続いて、ついつい一気に読んでしまった。
    13/02/03-17

  • すべてではないが、ドラマを先に観る。
    ママ友って怖い。お受験戦争を子供にさせるなんて。
    それだけじゃないけどさ。

  • こんなに固まるかどうかは別として、それぞれのエピソードは十分にありそうな気がしました(保育園パパライフをそれなりに楽しんでいる私が想像する限り、ですが)。根本的には、親の期待を一気に子どもに反映させる、背負わせるという自然だけども、束縛的な精神の動きがあるのかなぁ。

  • 自分の思い通りにならない。誰かを嫉妬する。
    それは瞬く間に世の地獄を作る。

    感想以前に、誤字脱字に閉口。
    こんなに誤字脱字だらけのひどい本は見たことがない。

  • ドラマのノベライズだけあって、ディテールが欠如しすぎだった上、誤字脱字が散見しており、商品価値がない。

    ドラマの内容は、まぁこんな感じかなぁということだけがわかった。つまらない作品だ。

  • 内容紹介
    フジテレビ系 毎週火曜よる9時放送中の衝撃の社会派ドラマ「名前をなくした女神」。

    幼稚園で知り合ったママ友たちが繰り広げる、複雑で陰湿な人間模様を完全ノベライズ!

    ハウスメーカーに勤める侑子は、食品メーカーに勤務する秋山拓水と結婚。
    息子・健太を出産後も仕事を続けていたが、会社からのリストラを機に新居に引っ越す。
    健太が通い始めた「ひまわりの子幼稚園」でママ友たちと出会うことにより、息子のお受験を決意するが、
    そこには、ママ友たちの嫉妬や見栄、嘘、裏切りなど、様々な思念が渦巻いていた。

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