みだれる想いはきっと魔法 (扶桑社ロマンス)

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制作 : 篠山 しのぶ 
  • 扶桑社 (2011年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (535ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594064525

みだれる想いはきっと魔法 (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • シリーズ2作目。最初ものすごくつまんない。百ページほど読んで3日間ほど放り出しました。ヒロインは何かといえば自分だけ能力の無いマルコムだと悲観するし。ヒーローは自分は妻殺しかと悲観するし。最初は我慢の読書です。中盤からはだんだん面白くなります。ヒロインが自分の能力を自覚しはじめ、ヒーローがヒロインへの独占欲をあらわにすらあたりには愉快になってきます。取りあえず、マルコムとアイブズにどんな因縁があるのか謎が明らかになるまでは読み続けたいですね。

  • 〈魔法シリーズ 2〉子爵未亡人でマルコム一族の中で唯一特殊能力がないヒロイン。農耕学者で悪名高いアイヴス一族のヒーロー。
    魔力のないヒロイン 社交界での華やかさとは違う彼女の裏の顔を偶然しったヒーローとのロマンスの駆け引きは大人っぽいんだけど 素顔のヒロインの無防備な様子には惹かれるものがある。殺人事件の容疑者でもあるヒーローの立場は危うくて彼の苦悩も大きいが お互いに欠けていたものが見つかる後半は幸せそうだ。ヒロイン実は凄い奴なのだ。

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