デッド・ゼロ 一撃必殺 (上) (扶桑社ミステリー)

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制作 : 公手 成幸 
  • 扶桑社 (2011年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594065133

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デッド・ゼロ 一撃必殺 (上) (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • 意外に物語の進みはユックリです。
    最初の出だしから行って、
    ジェットコースター小説なのかと思いました。

    スワガー・サーガに当たるのだと思いますが、
    ボブ・リー・スワガーは、今回は少し脇によけています。
    新ヒーロー、レイ・クルーズ誕生です。

  • アフガンで任務に失敗しスポッターを失った狙撃手レイ・クルーズ。事情が変わりアメリカと手を結んだ当時のターゲットをまだ狙い続けていることを知ったFBI副長官ニック・メンフィスがボブ・リーに協力を求めて阻止をしようとする展開。
    そこにレイを狙う謎の三人組、三人組を操る謎の男、更には『四十七人目の男』でボブ・リーと組んだスーザン・オカダも登場しますがボブ・リーがスーザン・オカダに心奪われている設定には閉口してしまいました…。
    ジュリィや彼女を通してダニー・フェンを否定してしまったように感じてしまって何とも悲しくなりました。

    『ボブザネイラー』も還暦を過ぎ、スピードや体力の衰えが何か所も登場するのが寂しいですがレイがボブの後継になってシリーズが続きそうな、続いたら面白いだろうな、とは思える話でした。

    ボブ・リーのガンアクションが無いのがかなり寂しいので下巻で登場して欲しいです。

  • なぜか下巻だけ持っていて、上巻をようやく借りられました。

  • 老いも老いたり。

  • 前巻では、未だ全容が分からないまま、、また主人公が歳をとって引退間際のためか、その役割は狂言回し的なものに終始し、新たに登場したスナイパーの方の活躍が際立ったままであり、お楽しみは後編ということかと思われる。インターミッション的に挟まれるテロリストと思しき老人一行と、アフガンの要人、CIAの背反行為との結末をどう結びつけるのか、先は見えないが、期待は高まる。

  • 「極大射程」以来かかさず読んでます。「四十七人目の男」でちょっとズッこけましたが、それ以外は概ねそこそこの水準を保ちつつ楽しませてもらってます。年齢的な事には極力触れないでおこう的な配慮がいつもあるのですが、流石にボブ・ザ・ネイラーも64歳。今回は特にもう年なんだから・・・と言いたげなシーンが続きます。最後にきっといつもの大銃撃戦があるに違いないと思いつつ下巻に突入!

  • ボブリー スワガー のシリーズです

  • 極大射程からずっと読んでいるシリーズなわけだけれど、いつもに比べて主人公がちょっと間抜けな感じで、そこが残念でした。

  • まだ物語のほんの始まりにすぎないけれどもすでに面白いです。

    とにかく主人公“ボブザネイラー”が格好良すぎます。

    伝説的な老スナイパーが僕のハートを掴んで離しません。

  • いよいよ世代交代か⁈
    ボブを20年も呑んだくれさせとかなきゃよかったなと作者は悔やんでいるだろう。せめて親父を早死にさせないでおけば!
    ともかく、鈴をつけられたボブは間抜けだ。ちょうど第1作 極大射程 のボブ役をレイがなぞっている様に思える。

    テロリスト爺さん達の活躍も楽しみだ。

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