デッド・ゼロ 一撃必殺 (下) (扶桑社ミステリー)

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制作 : 公手 成幸 
  • 扶桑社 (2011年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (379ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594065140

デッド・ゼロ 一撃必殺 (下) (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • ん?という人間関係は置いておいて、ボブ・ザ・ネイラー。ネイリストではありません。

  • 下巻に入り、「正体不明の傭兵チーム」の正体は、
    明らかになっていきますが、結局その黒幕って、
    最後に暗殺された彼ということ?
    それと、老いたボブに変わるヒーローとして、
    クルーズを出してきたわけですが、ちょっと
    ボブとクルーズの関係性の無理矢理感が・・・。
    スーパースナイパーの設定は、最初の頃は新鮮で、
    刺激的でしたが、あんまり続くとね・・・。

  • スワガー・サーガの後継者登場なのでしょうか。
    いやいや…まさか息子さんが出てくるとは。
    ボブ・リーはスーザン・オカダに心を奪われ、息子も登場し…でジュリィが何だか可哀そうです。

    話の展開はイスラム過激派や無人機と言った最近の流れがしっかりと取り込まれていて違和感無く面白かったけれど主人公の不甲斐なさと言おうか影の薄さは否めませんでした。

  • レイは今後も出てくるのだろうか。
    スーザンは……。出会うきっかけの事件の話を読んでみたい。

  • 親族じゃなくても・・ん。

  • カッスラーもクランシーも人気シリーズの世代交代を図りつつあるなか、ハンターよ、お前もかという展開には、少々、びっくり。あまりに死なないスナイパーが息子だったなんて、何の伏線も無く、ただ単に調査した結果だという話には唐突感が否めない。世代交代を印象付けるためか、今回は主人公には全く良いところが無い。横恋慕しているかのエージェントもあっけなく始末されてしまったことから、次回作は本当に息子の話になってしまうかもしれない。ぱっとしない主人公に対し、本作では傭兵の活躍と、その最後の方が面白い。過去の名作、ダーティホワイトボーイに通じるものがある。また、新犯人の動機もふるっている。だから次世代を託すに値するのが、イスラムというのはすごい解釈だ。

  • まさかの展開でボブに息子登場!ハンターさん、これは反則では?これからは親子鷹の話になっていくんでしょうね。まだまだ続編がありそうでちょっと安心、大銃撃戦が無くてちょっとがっかり(T_T)

  • シリーズ作です

  • 主人公が変わって新しいシリーズを書くつもりなのかな。
    それにしても、ちょっとこじつけっぽい気がします。

  • 大好きなこのシリーズ。相も変わらず面白い。

    急に主人公の息子が出てくるなど、いささか強引な所もあったけれども、期待には十分に答える一冊でした。

  • 上巻の感想で「世代交代か…」と書いたが、まさかここまでやってくれるとは!
    ハンター、なりふりかまわぬあなたの姿勢は偉い!
    プロの鑑だ。
    まだまだ、この続きを読める事が分かって安心した。

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