純白の誓い (扶桑社ロマンス)

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制作 : 村上 真帆 
  • 扶桑社 (2011年12月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (571ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594065324

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純白の誓い (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • ブライド・カルテット1。ウェディングコンサルタント会社を経営する女性達4人のお話。1作目はカメラマンのマッケンジーと高校教師のカーター。カーターがいいです。メガネ男子です。ロマンスのヒーローとはちょっと違いムキムキグッドルッキングガイとは一線を画すヒーロー。心優しく誠実なひとです。高校生の時からマックに惚れてたってもうキュンキュンじゃ❤️
    マックは家族の愛情に恵まれず、しかもとんでもない毒母に振り回されているためなかなかカーターの懐に飛び込んで行けないんだけど…
    そのほか3人の親友達も魅力的。ぶっちゃけガールズトークは控えめな感じだったけど今回はボーイズトークが面白かった〜。カーターの同僚ボブ君がお気に入りになりました。

    今作ではあまり伏線張られてた感はなかったけど、それぞれどんな話になるのか楽しみ。

  • Original title:VISION WHITE.
    Outher:Nora Roberts
    マックの彼氏カーターが高校教師という事もあり有名なEnglish文学が数多く登場して、
    本好きとしてはかなり楽しく読めました。
    sexという単語が溢れているのですが、何故かいやらしい感じはしません。
    本当に不思議ですが、感じませんでした。
    そう感じた理由は、マックとカーターの性格が純粋でお人好しでサバサバしているからだと思います。
    マックの両親が本当に最低な人で(特に母親)救い様がなくて、早く母親と絶縁したら良いのに…!
    マック頑張って、勇気を振り絞って…!!と何度も応援したりやきもきしたりしました。
    カーターや親友パーカー達の助言や助けもあって、
    最終的にはきっぱりと嫌だと断る意思を示した時は、拍手喝采を送りました。
    次巻はマックの親友エマリンが主人公ですがもし話の軸がこの後であれば、
    母親との対応をこのまま持続して欲しいと願います。

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)

    仲良しの少女四人組で“結婚式ごっこ”に興じていた幼い日々。マック・エリオットの役割はいつもウェディング・カメラマンだった。ある日彼女は皆から傑作と評される1ショットを撮影する。それから二十年後、四人はウェディング・コンサルティング会社“Vows”を設立しマックは写真家となった。新郎新婦や家族の表情そして挙式場面の撮影で彼女は活躍をみせる一方、私生活では無責任な両親を抱え悩み多い日日を送っていた。そんな彼女の前に高校で英文学を教えるカーターが現われる…。

    カーディナルってどんな鳥?
    後で調べてみなくっちゃ。
    それにしてもマックママ最強だわね。また出てくるのかしら?
    人生とクロゼットの共通性があるのかな?
    最初のマックの写真が一番みたい。蝶々と女の子3人、って幸せな一瞬よね。
    さて次は誰だろう?

    Vision in white by Nora Roberts

  • 幼馴染4人でウェディング・コンサルティング会社を運営するブライダル・カルテットの1作目。写真家マックの撮る写真の描写が鮮やかで素晴らしい。性的に奔放で完全に自己中な母親に苦しめられていたマックだが、すぐに耳が赤くなりつまずいてばかりいる高校教師カーターと恋に落ちて、精神的に強くなっていく様子に胸がすく思いがする。幸せな気分になれる読後感がなかなか良い。2014.1

  • いつもは3部作が多いけど、今回はカルテットなんですね。
    続きも楽しみ。

  • ブライド・カルテット 1

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