香しい薔薇のベッド (扶桑社ロマンス)

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制作 : 野川 聡子 
  • 扶桑社 (2012年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (541ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594065331

香しい薔薇のベッド (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • ブライド・カルテット2作目。友人同士だったエマとジャックが恋愛関係になるんだけど、おおらかで恋愛にポジティブなエマに対して、ジャックは壁を作ってエマを傷つける。でも安心してください、ノーラ先生ですからハッピーエンドが待ってます!
    このシリーズ、ロマンスより4人の友情が素敵だなと思います。そして今回のぶっちゃけガールズトークは開けっぴろげトークでした。しかもハウスキーパーのミセスGも参戦でなかなかです。
    次はフラグ立ってたローレルとデル。楽しみ〜(^^)

  • Original title:Bed of Rose.
    Outher:Nora Roberts

    今回の主人公はEmmalynです。
    Mexicanの母とU.Sの父を持つ混血の彼女は裕福な家庭で育ったお嬢様で
    母親の容貌を受け継ぎ、男性であれば思わず振り向かずにはいられなります。
    彼女はそれを鼻にかける事はなく、相手が傷つけない様に男性と付き合う
    芯から優しい女性です。

    始めは軽い気持ちで、段々と愛していると自覚する相手は建築家のJack。
    10年来の親友であり仕事上のパートナーでもあるのですが、私も読んでいて驚きました。
    お互いに知り過ぎているので、本当にこれが愛なのかお互いに中々気付けない点が今回の見所です。

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)

    結婚式のブーケや飾りつけを担当するフラワーコーディネーターのエマは、愛しあう両親のもとで大切にされて育った。しかも母の美貌を受け継いだ美女で、言い寄ってくる男性はあとを絶たない。傍から見ると幸せそのもののお嬢さんだが、本当に彼女の心をときめかせてくれる男性には出会うことがなかった。だがそんなエマの前にひとりの男性が現われ、彼女の心は激しく揺さぶられる。それは十年来、兄のように接してきた建築家のジャックだった。なぜこんな気持ちにと彼女は困惑するのだが…。

    エマの両親のスピンオフ読みたい!
    建築家がプレイボーイってあり?って思ったけれど、軽いだけなのね。
    でもハンサムで軽いのは危ないけれど、エマのストップのかけ方も面白い。
    でも女性4人相手にひるまないジャック、すごいと思う。
    カーターは知らないものね、女性4人の結束。
    お花を部屋いっぱい飾りたくなりました。

    Bed of Roses by Nora Roberts

  • ブライダル・カルテットの2作目。幸せな家庭に育った美人で優しいフラワーコーディネーターのエマがヒロイン。両親のように強い絆で結ばれた幸せな家庭を夢見る彼女が恋に落ちたのは兄のように思っていた独身主義者のジャック。愛する気持ちが抑えられなくなって彼の境界線を超えてみたところ…。今回は彼女たちの仕事ぶりがよくわかって興味深い。また女4人があからさまにセックスの打ち明け話をするのには驚いた。穏やかなカーターのもたらす落ち着きと的を得た忠告が、彼女たちの固い友情と男性たちの友情とを展開させ結びつきを強くさせてるように思う。2014.1

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