神社検定公式テキスト1『神社のいろは』

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制作 : 神社本庁 
  • 扶桑社 (2012年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594065508

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神社検定公式テキスト1『神社のいろは』の感想・レビュー・書評

  • 「神様の御用人」を読んでから、神様関係に興味が出てきたので寝る前用の本として。内容は興味深いものの、教科書的内容なのですぐ眠くなるwww

  • 朱印集めに興味を持って、神社を回るようになったら、神社のことをもっと知りたくなった。神社検定なるものがあることを新聞広告で知り受験することに。
    あまり深く勉強出来なかったが、それでも、神社に参拝する時の気持ちが変わった。読んで良かった。

  • 御朱印集めをきっかけに、神社や神道のことをもっと知りたくなったので購入。
    知りたいことはすべてここにある。

    別に検定に受かろうなんて野望はないので、ここにある内容を覚えようとかは思っていない。
    ただ、気になったらいつでも手に取れるところに置いておきたい。

  • 神社ツアーをやりたいなぁと思っていて、もう少し正確な知識を得ておこうかなということで手にとった本。

    今迄曖昧に得て来たことが、ここに正確なことがまとめられていて、まさに教科書。そして教科書の類をこんなに楽く読めたのは初めてw 神社好きにはたまらない一冊です。

    本書、本来は神社検定のテキストにあたる本で、これはその1冊目。まだ数冊存在。続きも早速読みたい。

  • 神社検定なるものがあるそうです。この本はそのテキスト。
    パワースポット巡りが流行ってますからね、それにともない神社への参拝者も増していったのでしょうか?!

    今週末伊勢旅行なんです。もちろん伊勢神宮がメインです。
    この本を読んでお参りが楽しみになりました♪

    以下お参りに覚えておきたい備忘録。。

    *外宮に参拝したあと内宮に行くのが正式なお参りの仕方である
    ①鳥居の前で一礼(鳥居は神域と俗域をわける結界)
    ②参道は端を歩く(真中は神様の通り道)
    途中で見かける狛犬は雌雄一対で一方が口を開け、他方が閉じている「あうん」の姿をしている。(仏教の考え方の影響を受けている)
    ③手水舎で手と口をすすぐ。(禊の略)
    ④拝殿で拝礼を行う。(その先に神様がお鎮まりになっている本殿がある。)

    伊勢神宮の正式名称は「神宮」で、天照大御神をお祀りする皇大神宮(内宮)と豊受大御神をお祀りする豊受大神宮(外宮)をはじめとして、14の別宮と109の摂社・末社・所管社を合わせた125社の総称。
    その創祀は約2000年前。
    皇室の祖先神であるアマテラスは、神々の中で最高位にある日本国民の総氏神。
    その大御神を祀る神宮は他の神社とは一線を画す唯一無二の存在で、全国約8万の神社の頂点とされる。
    三種の神器のうち、八咫の鏡が本殿に祭られている。ちなみに草なぎの剣は熱田神宮に、八尺勾玉は宮中にある。
    トヨウケオオミカミは、アマテラスにお食事を差し上げる神で、広く産業の神としても信仰されている。

  •  神社というものそこに存在しているだけのものではなかった。

     毎日、神社は神事をしている。それはすべての人のための無償の奉仕、この考えが変わるとこの国はどこに行ってしまうのかわからない。
     
     ということは、今現在の状況は危険な方に流れていると考えても良い。それがこの本にも表れている。

     本としての内容は良いのだが検定はないと思う。何もここまでしなくとも・・・と考えながら

     神社とはそこに存在するものだけであることが重要だと思う。

  • 神社って忙しい。天皇陛下がいかに国民のために祈ってくださるかよく分かる本

  • 神社関連の基本書。中・高校の教科書的なまとめ方であり、理解しやすい。

  • これまで気にかけたこともなかったような、神社にまつわるあれこれ。知れば知るほど面白い。

  • 神社や神様についてわかりやすく説明されている教科書的な本。
    検定受けなくても興味のあるかたは是非。
    わたしは伊勢神宮行く前に予習のため購入。

  • 神社検定公式テキスト。
    神社や祭祀のいわれがわかるなど、読み物としても面白い。

  • 神社の基本がよくわかった。紹介されている神社にはぜひ行ってみたい。

  • 神社検定の公式本の一冊。
    受ける受けないは別として、分かりやすくまとめてあるので思わず買ってしまった。

    神社のいろはは古事記のお話をベースにすすんでいく。
    相変わらず沢山の神様の名前がでてくるけど、系図等結構色々まとめてあるので、つながりが良く分かる。

    神社めぐり好きにはいい一冊!

    行きたい神社がまた増えそう~

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神社検定公式テキスト1『神社のいろは』の作品紹介

参拝作法から神さま、お祭り、歴史まで日本人なら知っておきたい神社のすべて。

神社検定公式テキスト1『神社のいろは』はこんな本です

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