皇室へのソボクなギモン (扶桑社文庫)

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  • 扶桑社 (2012年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594065928

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皇室へのソボクなギモン (扶桑社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 対談です。
    中で皇室への興味が失われてることに懸念されてるという話がありましたが、「興味ある」っていうと、スキャンダル好きのおばさんかヘンな右翼みたいに思われるのでは?というムードがあるのですよね。きっと。多分、竹田さん(と、気安く書いていいのだろうか?)が想像するよりもっと、みんな「あって当たり前」と思っていると思います。
    ただ、よく知っているか?というと、多分全然知らないですね。
    その辺のことをとっても気持ちよく辛酸さんが聞いてくれてます。
    (ちょっとミーハー目線なところもありますが…)
    驚いたのは、年間420回も宮中で祈ってるって、ただただ、頭が下がります。みんな甘えちゃってますね、その大変な事をやっていただいてる事に慣れてしまって。でも、やはりみんなのよりどころであることは変わって無い気がします。
    でも、世の中ずいぶん正直になってきている様に感じるので
    この先みんなもっと大切に思ってます感が上がるのでは?

  • 「皇室の方々はジャージでお出かけなどなさるのでしょうか?」…などなどの、ほんとにソボクな疑問を、辛酸なめ子さんが投げかけ竹田恒泰先生が丁寧にお答えされる、という本です。2人のコンビネーションが絶妙で、どんな質問にも竹田先生はとっても丁寧に答えおられるし、逆に鋭いなめ子さんの投げかけによって、普段竹田先生がお話にならないようなスピリチュアルな体験のお話も聞けて、すごくよい企画だなーと思いました。

  • ご存在あそばすことがご公務!
    天皇陛下をみて日本を感じることが象徴であるということ!

  • 最近TVで見かける明治天皇の玄孫の竹田恒泰との対談集。
    かなり軽いノリで書かれているけれど、ほとんど知られていない皇室での貴重な事もあり、面白く読めました。
    どちらかと言えば、雑学に近い感じです。

  • 自分は、意外と日本のこと知らないな~と思った。

  • 辛酸なめ子さんと竹田恒泰さんの皇室についての結構どうでもいいことから、核心をつくようなことまで対談した本。2007年に出版されたものの文庫版。

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4283593.html

  • 辛酸なめ子の疑問に旧皇族出身の竹田恒泰が答える、という形式で書かれている。ササイなギモン、ソボクなギモン、マジメなギモンと3つの章に分かれ、皇室ファンの辛酸なめ子の暴走がちょくちょく見られる。堅苦しい雰囲気はなく、ユニークな本。

  • 皇室ウォッチャーの辛酸さんが、元皇族の御家柄の竹田氏(明治天皇の玄孫だそうな)に、アレコレと疑問をぶつける。

    辛酸さんのおちゃらけ文章で終始進みはするものの、全体的にはマジメな印象の本でした。

  • 立ち居振る舞いから立ち上る品格。
    お辞儀ひとつで、ゾッとさせるなにか。

    ご先祖を大事にすること。
    それから神様。

  • 本当に素朴な疑問で、竹田さんがさっくりきちんとお答えになってて良かったです。新しい皇室の見方ができました。

  • ここのところ勉強本が続いたので息抜きの一冊。
    皇室に関する素朴な疑問、ぶっちゃけな疑問などとその回答が対談形式でまとめられています。半分以上が面白系な印象ですが、残りはけっこう大事なところのような気もします。
    もっともよくわからなかった皇太子妃殿下バッシングについても書かれてあったので、少しすっきり。メディアではバッシングばかりだけど、本質はどこにあるのかが本書でわかったりします。(但し、1つの視点として)
    語るところは多くないので、本書については以上。

  • 初盤はスピリチュアルな部分や所謂「都市伝説」にも踏み込んで、辛酸女史が竹田氏に突っ込んでいる。
    結局スピリチュアルや都市伝説に過ぎず、竹田氏が明確な回答をしていなかったり、皇室の具体的生活や皇居に関する事について言及できていなかった(していなかった、とも言える)のが少し残念。

    しかし、天皇観や皇室の制度、歴史等については竹田氏の見識がとても深く、辛酸女史の独特の切り口から展開される竹田氏の解説には非常に満足した。他の天皇・皇室関連書籍には無い内容。

    簡単に読めるので、おすすめできる。

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