猛き戦士のベッドで (扶桑社ロマンス)

  • 16人登録
  • 4.00評価
    • (1)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
制作 : 香山 栞 
  • 扶桑社 (2012年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594066130

猛き戦士のベッドで (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • 「見知らぬ人のベッドで 」(扶桑社ロマンス) 関連作、<気高き花嫁たち>シリーズ第2弾。

    ブロディックの弟 カレン・マクジェームズ×ブロンウィン・マクウェイド


    次回はブロンウィンの兄 キアー・マクウェイドがヒーロー、ヒロインはレイライン・マッコーリーか?

    アンの妹 ボニーとアラライク・マッコーリーもフラグ立ったし。

    マクジェームズの妹フィオーナ。

    マクジェームズのいとこのドルース。

    と、シリーズは続きそう。

  • 気高き花嫁たちシリーズの、二作品目です。
    今回の主人公は、マクジェームス家の次男カレンと、敵対する隣国マクウェイド家の一人娘ブロンウィンのお話。
    領地の境界線付近で偶然出会って、お互いに一目惚れした二人ですが、不運にもマクウェイド家の意地悪な長男に目撃されてしまい、ブロンウィンは窮地に立たされます。
    カレンがブロンウィンを花嫁として攫うという強硬手段を選んでから、物語が一気に動き出しますが、読み応えがありました。
    カレンの強引でありながらも、紳士である姿には、ブロンウィンならずとも、ときめくこと間違いありません。ブロンウィンの勇敢さと、カレンの前で見せる愛らしさのギャップも良かったと思います。

  • スコットランド人領主の父と兄に召使のごとくに扱われるブロンウィン・マクウェイドと、『見知らぬ人のベッドで』のブロディック敵対領主の弟のカレン・マクジェームズのロマンス。
    あくどいヒロインの家族によって結婚の道をとざされていたが、カレンがヒロインを浚い、敵対から気持ちを沿わせていくまでのストーリー。明るく一途で強引なカレンの魅力で読ませる一冊。ヒロインの家族で三兄だけは魅力的で今後の物語に期待。

全3件中 1 - 3件を表示

猛き戦士のベッドで (扶桑社ロマンス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

猛き戦士のベッドで (扶桑社ロマンス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

猛き戦士のベッドで (扶桑社ロマンス)を本棚に「積読」で登録しているひと

猛き戦士のベッドで (扶桑社ロマンス)はこんな本です

ツイートする