幸せは永遠に (扶桑社ロマンス)

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制作 : 野川 聡子 
  • 扶桑社 (2012年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (556ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594066345

幸せは永遠に (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • ブライド・カルテット4。シリーズ最終巻。
    良家の子女パーカーと自動車整備会社を経営するマルコム。共通点がなさそうなふたりがどう結ばれていくのかというお話。1作目からフラグ立ってたカップルなので楽しみにしてたんだけど、サクサク読めた割には新鮮味がなかった。続けて読んだからかな。

    それよりもやっぱり女の子4人の友情やそれを見守るミセスGに泣かされた〜。特にラストのパーカーのウェディングドレスのサプライズは素敵だった。

    シリーズ通してアメリカの富裕層のウェディングビジネスって現実離れしてるなというのが素直な感想。

  • Original title:Happy Ever After.
    Auther:Nora Roberts.
    最終巻の主人公は我等がParks。
    両親の突然の死去から数ヶ月経った頃から物語は始まります。
    公私共に効率的に行動する彼女が兄の友人の一人Malcolmに惹かれて行き戸惑う様子は、普段の彼女らしさが感じられず面白いです。
    兄妹共に普段から貴族然としていてもそれを鼻に掛ける事がないので、両親の内面教育が良かったと感じられます。
    彼女の恋愛模様や仕事だけでなく"noblesse oblige"としてこの兄妹が公事に出席している姿が描がかれなかったのが、少し物足りなく感じました。
    今巻の見所は彼女ではなくMackenzieの父親が彼女の結婚式に出席した事です。
    母親も出席したので何をしでかすのか心配でなりませんでしたが杞憂に終わり安堵しました。

    4冊で完結していますが、もっと続きが読みたいと感じる作品です。

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    少女の頃からの親友三人と共に“Vows”社を立上げ仕事に邁進してきたパーカー。気づけば、仲間の三人は婚約が次々と決定し、残されたのはパーカーだけになっていた。その寂しさを振り払おうと、いっそう仕事に打ち込む彼女の前に、心を揺さぶる男性が現れる。兄デルのポーカー仲間で自動車整備工場の経営者マルコムだった。常に冷静沈着なパーカーでも彼の前に出るとなぜか戸惑いを覚えてしまうのだ。名家の令嬢と人生の苦労人の恋が始まる。「ブライド・カルテット」シリーズ最終第四巻。

    裕福な家庭で育った典型に見えたパーカーはそのまま、恋をして行くのがいい感じ。
    戸惑いつつ自分が見えてくるのは、かのじょならでわ。
    でも全員分式が見たかったなぁ。

  • ブライダル・カルテットの4作目。いよいよパーカーの番。女性としても仕事人としても完璧と思える彼女と、ちょいワルの雰囲気のマル。よくあるパターンとあんまり期待してなかったんだけど、実際は珠玉のセリフが散りばめられた作品。特に好きなのが娘の結婚式で亡き妻を思う父親との会話と、いよいよ結婚式をあげるカーターが愛についての想いを語る場面。泣けました。また今回はマルの元気な母ケイがいい味出してます。2014.1

  • 素敵な仕事に、素敵な人間模様。

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