アルカード城の殺人 (扶桑社ミステりー)

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制作 : 矢口 誠 
  • 扶桑社 (2012年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594066369

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アルカード城の殺人 (扶桑社ミステりー)の感想・レビュー・書評

  • ミステリーイベントを小説化した異色の作品。
    トランシルヴァニアの古城で司書が殺害される。
    容疑者たちの証言からその犯人を当てる、というもの。

    最後に記憶力クイズと犯人当てがあったので
    一応、紙に関係性を書きつつ読み進めましたが
    犯人は理詰めでは分かりませんでした(- -;)
    なんとなくこの人かな~?とは思ったんですが…。

    紙に書いて読んだ割に二級刑事クラスでした( ノД`)
    推理小説は焦って読んでしまう悪い癖が出ました。

  • 【ドナルド・E・ウェストレイク誕生日読書会’16】イベントをきっかけに初ウェストレイクを読みました。そして、今日は鬼才ウェストレイクのお誕生日!おめでとう〜〜!本作品は犯人当て小説となっており、実際あったミステリー・ウィークエンドというイベントを紙上に実現したものでした。なんと!スティーヴン・キングも容疑者として参加しており、このイベントに実際参加していたらと考えると、なんとも羨ましい限りです。残念ながら、犯人は当てられませんでしたが、新鮮な気持ちで挑めました。

  • ミステリー・ウィークエンドやミステリー・ナイトに参加してみたい。

  • 大好きなウエストレイクなのだけど、これは犯人あてミステリーイベントの書籍化で、当然の事ながら読むより参加するものなのだ。それでも読者のための工夫もちゃーんと凝らされている。スティーブン・キングがゲストとして容疑者の一人を演じていて、序文も寄せているのだが、実に楽しそうだった。

  • 難易度は低目。でもホームズ級にはなれんかった~

  • これは読み方を間違えてしまった/(^o^)\OMG

    今作は犯人当てのミステリーイベントをノベライズしたものです。
    なので、参加者(あるいは読者)を惑わせるような小細工を弄したりはしていません。シンプルに考えることで真相が見えてくるワイダニットです。ハウダニットではありません。私はここを気にするあまり、肝心の部分が見当違い・大外れでしたU・x・U ちーん

    私がやったように、関係図を書いてみたり、容疑者達の行動を時系列で書き出したり、なんて手間もかける必要はありませーん\(^o^)/きゃー


    犯人当て以外にも、容疑者達の話をもとに作られた簡単なクイズの設問があるのも嬉しいです(*^o^*)犯人外れてガッカリ、で終わらせない主催者側の心遣いを感じました。これは楽しそうだなあ…。

    クイズと犯人当ては点数化できてレベル設定がされてるのですが、私は一級刑事クラスでした\(^o^)/やたー
    最高位はもちろんホームズクラスです(*^o^*)



    トランシルヴァニアの森に建つ古城。主のアルカード伯爵の依頼を受け、蔵書整理のためやってきた司書が、翌朝変死体となって発見された。奇病を患い夜にしか活動できない伯爵と娘、彼等の治療にあたる博士と不気味な助手、女占い師と狼男になる呪いをかけられた男、道に迷って「偶然」この城に迷い込んだ新婚夫婦など、容疑者は限られている。
    彼等の証言から、貴方は真犯人を指摘することができるか?

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アルカード城の殺人 (扶桑社ミステりー)はこんな本です

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