その健康法では「早死に」する!

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著者 : 高須克弥
  • 扶桑社 (2012年9月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594066758

その健康法では「早死に」する!の感想・レビュー・書評

  • え、のっけから他医師の批判ですか・・・確かに南雲先生も極端だけど、だからと言って他人の否定や批判から始めるなんて、気分悪いです。腹筋を「彫刻」しちゃうような人に言われたくない。朝、チョコレートやケーキを食べてやせるって?白砂糖の中毒性とか知ってる?貴方も相当偏ってますけど。内容も大したことないし、反発満載の気分でほぼすっ飛ばして終了。時間、損したわ。

  • 他のお医者さんが言ってることを批判することは 著書の中ではやめた方がいいような気がする。
    健康法は人それぞれ。合った方法を見つけるのは自分。何がいいのかわからなくなっている。

  • 西原理恵子さんのマンガで知った。
    南雲さんの本を信じて病院に担ぎ込まれる老人が続出したため、怒りとともに本当の健康を啓蒙するために書いた本、とのことで読んだ。
    しかし、著者はとても良い人だと思うが医者としては…。
    著者の本分は西原さんのマンガで笑われることだと再確認した。
    良いことも書いて有るが独断と偏見に満ちた内容多し。
    中途半端に勉強はしているが論文を読むのへ苦手っぽい。
    漢方薬を不老長寿を実現出来ないからダメと切り捨てていた(笑)
    人柄の良さと笑いと時間潰しを求める人にはお勧めする♪
    西原さんのマンガで著者の意気込みを買って読んだが、ガッカリ過ぎた。
    著者は医者というよりプロデューサー、プロモーター、経営者なのかも知れない。

  • 高須クリックの院長が書かれた本であるが、食事法やダイエット、人生観については結構納得感があった。ただ、ちょっと性善説に立ちすぎと言うか、体の欲求に委ねることを過大評価しているように思えた。高須さんのように、自制できている人の場合は、体の声を聞くことは大事だと思うけど、欲求のままの食生活では、とんでもない人もまだまだ多いと思う。

  • この本では「食べたいものを好きなだけ食べる」と言っていますが、「長生きしたければ肉は食べるな」と言う本が書店に並んでいます。一体どちらが本当なのかさっぱり分かりませんね。本書で気になったのはアカゲザルの実験でカロリー制限した方が若々しく見える理由を説明していない点です。サーチュイン遺伝子を否定するだけで、カロリー制限しても意味が無いでは説得力に欠けますよね。

  • 高須クリニック院長が、現代流行りの健康法やダイエット法を切り捨てて、持論を展開してくれます。やはり、美味しく食べて飲みながら、ストレスを解消しながら、笑顔で過ごすことが大事なんだ!と納得させられました。

    引用「医療の根源は食にあり。腹ペコになって若さと長寿が手に入るなんて幻想です。」

  • 本日、客注の入った本。
    高須のかっちゃん(byサイバラ先生)ですな。

  • 2012年10月17日予約。39位お/6冊中。予約中の南雲先生の本の対抗本っぽい?2013年2月2日借りてくる。

  • 駅構内の書店で斜め読み。
    南雲健康法への対抗かと思ったが、直接ぶつかるところは少ない。
    従来からいわれている常識的な内容で、極端なダイエットを戒めている。
    吊り広告以上のことはなく、読み物としては全然面白くない。

  • 体の欲するように、食べたいものや飲みたいものを飲んでストレスなく生きるように言ってるだけのような。
    でも、それが多分健康に生きるのにはいいんだろうなぁ。

    ただ、この本、急いで出したんだろうけど、もう少し精査というか推敲した方が良かったんじゃないだろうか?
    数字に関することや、内容に関しても、首をかしげてしまうような書き方も見受けられた。
    例えば、米国人の肥満の話。「肥満が2/3で超肥満が1/3」といった書き方がされているが、これでは米国人は全員肥満に思えてしまうが、多分意味合いは違うだろう。日本人の摂取カロリーの項にしても、その前のリストと比べると高々数年で2010年が減りすぎている。この辺の説明もない。
    ※だから間違いと言っているわけではない

    この本の高須先生の意見は、「現在の医学の常識」で書いているらしい。ご本人も言われているように、時代によって医学の常識は変わるとのことなので、もしかしたら将来、サーチュイン遺伝子とは別の理由で、1日1食が長寿を促すという説が出たら、高須先生自身がそれを薦める本を出す可能性も無くはないのか?

  •  いろいろな健康法があふれている。書店に行くと、健康法の本が目立つ。そんな中あの「イエス、高須クリニック」のCMでおなじみの高須克弥院長が、緊急出版したのが今回の本。

     一日一食なんてやめて一日三食取りなさい、小太りぐらいなのがいいとはやりの健康法に「喝」を入れている。一日一食がいいといわれているのは、以前書評でも紹介した南雲吉則先生だ。南雲先生は、肉より魚がいい、コーヒーは体に悪い、歩くときは最大歩幅を意識して歩くなど言われている。

     一方で高須先生は、コーヒーは体にいい、肉を取らないと脳卒中になると逆の立場だ。そういう理由として、最近、無理なダイエットをしたりして、かえって体を悪くしている患者が増えているのを見て、見るに見かねて今回の本を執筆したとある。

     南雲先生の言われていることで、きちんとした姿勢で歩いて脂肪を消費しようというのは、納得がいく。何しろお金がかかるわけでもなく、歩く行為なら生活するには必要なので好むと好まざるとにかかわらずするのだから。手軽に実行できる健康法だからなあ。

     そういえば、先週号の週刊東洋経済の特集が「貧食の時代 壊れるニッポンの食」だった。学校給食が栄養の面でずいぶん貧弱になっていたのには驚いた。栄養の偏りがキレる生徒を大量生産しているのではと思ってしまう。よくチェーン店が「無添加」を売り物にしているが、実際は無添加というわけではないとあり、低価格でやっていくには完全無添加だと採算が取れないからさもありなんと思った。

     これからも次々出版されていく健康本。何を選んでいくか重要となる。モクモク羊の場合、朝の1杯のコーヒーはやめられない。カフェインをガバガバ飲まなければいいだけの話で、完全にやめることはない。ただし、缶コーヒーは、飲むのをできるだけ控えるか。チェーン店のコーヒーで目覚めるとするか。

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