疑獄 小説・帝人事件

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著者 : 波多野聖
  • 扶桑社 (2012年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594067045

疑獄 小説・帝人事件の感想・レビュー・書評

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  • なんとなく、本の装丁とタイトルで選んだ本だけど、
    すっごく面白かった。
    歴史って現実にあったことなので
    それをさかのぼって、いろいろ妄想するのは楽しいもんだなぁって思いました。

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疑獄 小説・帝人事件の作品紹介

帝人事件とは…1934年に始まる帝国人造絹株式会社(帝人)の株を巡る贈収賄事件。財界人から高級官僚、閣僚まで16人が起訴された。証人の数は予審喚問で185人、公判で140人に上り、公判開廷数は実に265回に及んだ。帝人事件は、裁判史上空前の規模で展開された大疑獄事件であり、財界人、政治家、官僚のそれぞれの思惑が激しく衝突した人間ドラマである。

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