ハイランドの戦士と情熱の花嫁 (扶桑社ロマンス)

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制作 : 藤沢 ゆき 
  • 扶桑社 (2012年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (481ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594067106

ハイランドの戦士と情熱の花嫁 (扶桑社ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • コニー作品を読む心得:突っ込みを入れながら読む。腹を立てたら負け
    長い抗争で疲弊した氏族の立て直しのために結婚することになった二人に降り掛かる、謀略の数々。
    お互いに信用できない二人が、愛人や横恋慕した男の黒い嫉妬と野心にされされながら、困難を乗り越えるといった、コニー節満載のお話。ざくざくストーリーが進みます。
    ヒロインは闘争心のある炎の塊のような娘。
    和平だと、男どのが言っているのに、殺すオーラ全開で危ない女。
    ヒロインの無軌道ぶりが目に余り、特に感情移入しにくいという難点がありますが、温かい目で見守ってやってください。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4000.html

  • 何度も疑われては邪険にされるのが続き過ぎじゃない?

  • 購入済み 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    15世紀初頭スコットランドのハイランド。一世紀以上にわたって反目しあってきたマッケイ氏族とマッケナ氏族とのあいだに、結婚話が持ち上がる。両氏族の和平のため、長年の敵である若き氏族長ロスのもとへと嫁いだマッケイ氏族長の娘ジリアンは、火のように激しい性格を隠そうともせず、ベッドの内でも外でも事あるごとに夫を敵視し、反発をあらわにする。彼女のみずみずしい肉体をまえに悩みを深めるロス。彼は、胸を焦がすほどの熱い抱擁で妻の防御を突き崩し、彼女の心をつかもうとするが…。

    ロスがやさしいのよね。
    でもやっぱり男はおばかさん?

    Highland warrior by Connie Mason

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